「学びに命を吹き込む3つの特徴」

特徴1: 学生基点

『科目の関係が分かる、
自信を持って専門に進めるカリキュラム』

 経済学や経営学は、さまざまな要素が有機的に絡み合うダイナミズムを学ぶところに最大の面白さがあります。しかし、従来のカリキュラムでは、講座や科目の独立性が高く、学生が講座間・科目間の関連性を理解するのは難しいものでした。

 今回のプログラムでは、排出権取引をゴールとするビジネスゲームによって、レベルごとに「何を目的にどう学ぶか」「どんな力が身につくか」「次のステップは何か」が学生の目線でわかるように工夫されています。これにより、学生がそれぞれの専門分野を選択する際にも、自信を持って自分の適性に合ったコースを選べます。

特徴2: 実践中心

『ケーススタディでなく、
シミュレーションで興奮しながら学ぶ』

 事例中心のケーススタディでは、結果は最初からわかっていて「考える」チャンスが少ないものになりがちです。現実のビジネスは常に自分の頭で考え、自分の責任で行動する「思考と判断」の連続です。

 このプログラムでは、経営のトップとして、さまざまな市場の関連性をにらみながら考え、行動することが求められます。つまり、「興奮しながら学ぶ」ことによって自ら理解を深めることができるのです。

特徴3: 未来志向

『まだ見ぬ世界を、先駆ける体験』
 

 環境問題は、複雑な利害関係が絡んだ今日的かつ未来的な課題であり、新しいビジネスを生み続けることが義務付けられた「経営」を学ぶには最適のテーマです。

 また、「企業が責任を持つのと同様に個人も責任を持つ」という当たり前の思考と行動ができる人材が、持続可能な社会をリードすると麗澤大学は確信しています。