第7回情報系ゼミ合同卒論発表会を開く
2008.2.14

第7回麗澤大学情報系ゼミ合同卒論発表会(主催:林、大塚、牧野、土井各研究室)が2月1日、1号棟3階の教室で開かれました。8人の発表者が、これまでの研究成果をパワーポイントを駆使して力いっぱい発表。会場からの質問にも、丁寧に応答していました。発表後に審査員の先生方から発表内容について、良い点や改善が可能な部分へのコメントが行われましたが、先生たちは全ての卒論を高く評価していました。 
発表は3部に分けて行われました。 
第1部は「ネットワークの構築と運用技術」。発表者①ネットワーク提供システムとその運用方式の検討=岩島祥晃・国際産業情報学科 (牧野ゼミ)②柏市教育用イントラネット「はやて」におけるネットワークの総合監視ツールの開発=遠藤啓介・国際経済学科(大塚ゼミ)③オープンソースソフトウェアを用いた統合監視システムの構築=若山譲太郎・国際産業情報学科 (牧野ゼミ) 
第2部は「アプリケーション開発」。発表者④電子メールで投稿するBlogシステムの「PLOG」の構築=黄炎晟・国際産業情報学科 (大塚ゼミ)⑤Web2.0的サービスの構築と運用=永井邦治・国際産業情報学科 (林ゼミ) 
第3部は「教育とネットワークの応用」。発表者⑥中学校のキャリア教育=二瓶優希・国際産業情報学科(土井ゼミ)⑦ Google Mapを用いた地図情報とその有効性=伊藤文浩・国際産業情報学科(林ゼミ)⑧不動産流通業におけるインターネットの活用=長嶋佑佳・国際経営学科(土井ゼミ)でした。 
最後にプログラムコーディネーターの大塚教授が、「この一年の皆さんの努力が立派な形になったと思います。発表した皆さんは大きな達成感を感じていると思います。発表した全員に大きな金メダルを差し上げたいと思います」と挨拶し、発表会を終えました。この後、場所を移して懇談に入りましたが、先生、学生とも時を忘れるほど熱く語り合っていました。

情報系ゼミ合同卒論発表会

挨拶する林教授

大塚教授

司会の3年生

発表を聞く

真剣な表情

堂々と

丁寧に

質問も

発表の4年生

全員で

和やかに懇談