レッドランズ大学(アメリカ合衆国)短期研修団が来学
2008.3.27

本学の協定校であるレッドランズ大学短期研修団8名(大学院生7名、引率教員1名)が、3月22日に来学。今回で6度目。本学の教授による講義やトヨタ自動車工場、名古屋城、徳川美術館を視察しました。大学院生たちは、日本の経済情勢、企業経営や文化等を理解できた充実した研修に満足していました。
講義は、国際経済学部の成相修教授「Exploring the Japanese Economy」(もっと知りたい日本経済)、大場裕之教授「Japanese style of management in global perspective」(日本型経営のグローバル的展望)、真殿達教授「Japanese Industries in Transition」(高度成長期の日本の産業)の内容で行いました。大学院生たちは、熱心に教授の講義に耳を傾け、また、活発に質問をしていました。
25日は、愛知県にあるトヨタ自動車工場を見学。Q&Aセッションでは、企業PR部副部長が、大学院生たちからの熱心な質問に、丁寧に答えていました。
大学院生たちは28日に千葉県野田市のキッコーマン・もの知りしょうゆ館を見学後、本学のプログラムを修了し、アメリカに帰国します。

講義をする成相教授

講義をする大場教授

新幹線の車中で

トヨタ自動車の会議室で

講義をする真殿教授

質問をするレッドランズ大学院生