本学OB松田東京大学准教授がキャリア教育科目で講義
2008.5.12

5月7日に行われた「キャリア形成研究」(担当教員:真殿達経済学部教授)では、本学中国語学科の卒業生、東京大学東洋文化研究所准教授の松田康博氏を特別講師にお迎えして講義が行われました。昨年度に引き続き2度目の登壇でした。
『研究職のキャリア形成と働き方-人生を切り開く戦略と技法-』と題した講義では、現在の仕事に就くまでの苦労や努力を、本学での学生生活や寮生活の経験、またそこから得たものを交えながら、熱く語ってくださいました。
どのような職業に就こうとも、自分の望む人生を切り開いて行くためには、“目標を持ち、その実現のために計画を立て、努力を続けること”が如何に大切かをご自身の経験を例にわかりやすく解説。
世代の違いはあっても同じキャンパスで学んだ先輩の体験談には、自分自身の姿を重ねることができる話題が豊富で、母校と後輩を愛する先輩の講演に、学生たちは一気に引き込まれていました。
後輩である学生諸君は、麗大生であることの誇りと自信、そして夢の実現へ向けて、たくさんの勇気をいただいたものと思います。

※注釈
この「キャリア形成研究」をはじめとするキャリア教育科目では、社会で活躍している卒業生を講師に招き、ご自身の経験に基づいたキャリア形成に関するアドバイスとエールを学生諸君に対して送っていただいています。

熱心に講義をされる松田准教授

真剣に耳を傾ける教室いっぱいの学生たち