「留学生バス一日旅行 」
2008.10.15

恵まれた秋晴れの中、「牛久大仏」などを巡る国際交流センター主催の「留学生バス一日旅行」が行われました。日帰り旅行でしたが参加した留学生、サポート のセンター職員、RIFA(麗澤国際交流親睦会)の学生たちは、日本の自然、食文化を満喫した一日でした。以下はRIFAのメンバーで経済学部経済学科1 年、小糸恵里子さんのリポートです。
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10月4日、「留学生バス一日旅行」が行われました。今年度の行き先は茨城県牛久市の「牛久大仏」と千葉県野田市の「キッコーマン野田工場」です。留学生71名と国際交流センター職員5名、サポート役としてRIFAから4名が参加しました。
当日は天候に恵まれ、見学地へ移動するバスの中では、自己紹介やカラオケをして終始和やかな雰囲気でした。最初の見学地の牛久大仏に着くと、留学生達は全 長120メートルの大仏の大きさに圧倒されていました。全員で大仏を背景に記念撮影をした後、大仏の内部に入りました。大仏の胸の辺り(地上約85メート ル)まで登り、その位置から見える外の景色の見晴らしの良さに留学生達は歓声を上げていました。3000体の仏前や大仏外の満開のコスモス畑等、至る所で 友人と写真を撮る留学生の姿が多く見られました。
牛久大仏の見学後は守谷のバイキングレストランで昼食をとりました。このレストランでは食べ 放題とあって、留学生達は美味しい焼肉等を満喫していました。留学生と一緒に食事をしながら、学生生活やその他さまざまな話をしていく間に、初対面の留学 生とも打ち解けて楽しい時間を過ごしました。
昼食後は最後の見学地である、キッコーマン野田工場に移動しました。そこではまず、ビデオで醤油 の作り方を見て、それから実際に工場の中を見学しました。醤油は私達にとって身近なものですが、日本人にも意外と知られていない製造の過程を実際に詳しく 見る機会に恵まれ、留学生達は興味津々で見学していました。帰りにはお土産に一人ずつ醤油を頂き、皆とても嬉しそうでした。
今回のバス旅行は日帰りで、短時間ではありましたが、留学生と交流を深めながら日本について共に学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
今後も留学生と更に交流を深め、RIFAの一員として留学生達が日本のことをよりよく理解してくれるよう手助けをしていきたいと願っています。

 

大仏の前で集合写真

満開のコスモス畑の前で

鐘の前でポーズ

鯉を見る留学生

来館の記念に工場前で

工場見学を楽しみました