懐かしの母校でひとときを
2008.11.17

11月15日、第5回ホームカミングデイが開催され、約200名の方々が母校で楽しいひとときを過ごしました。会場のあちらこちらで和やかに語り合う輪がいくつもできていました。
第1部では懐かしの2号棟(旧 大学本館)で「卒業生による講演会」が行われ、中山 理氏(麗澤大学 学長・麗澤第35期)が「わたしの麗澤今昔物語」、安田いく代氏(野田市立北部小学校教頭・麗澤第38期)が「学校現場からの報告」と題して、それぞれ講 演がありました。用意された教室は参加者でいっぱいになり、中山学長の学生時代のスライドに会場は笑顔いっぱいになりました。
第2部の記念 パーティは、学生食堂「ひいらぎ」に移動し、学生活動DVDが放映され、課外活動の様子が紹介されました。その後、中山理 学長、廣池幹堂 理事長、梶浩 麗大麗澤会会長、佐藤政則 実行委員会委員長、須藤徹 学友会会長が登壇・挨拶を行い、「おかえりなさい!」という歓迎ムードに包まれました。
また、在学生によるダンスパフォーマンスや豪華賞品が当たるビンゴ大会で大いに盛り上がり、北京パラリンピック金メダリスト(車いすテニス)の国枝慎吾選 手(麗澤大学職員・麗澤第65期)のスピーチでは、金メダルと銅メダルが披露され、日頃の応援に対する感謝の気持ちと「4年後のロンドンを目指します!」 という力強い言葉で締めくくられ、激励の拍手が送られていました。
学生食堂2階では「展示会」が行われ、麗澤の歩みを写真や映像にて振り返り、現役教員の著書や卒業アルバム、平成22年12月完成予定の新校舎模型も展示されました。
「販売会」では麗澤オリジナルグッズ、麗澤大学出版会発行の書籍、お土産も販売され、とくにオリジナルグッズは、使い勝手のよい文具や環境にやさしいエコバッグ等品数も豊富で、多くの参加者が手にとっていました。
フィナーレでは、校歌を斉唱し、中山学長による万歳三唱、最後に全員で記念撮影をして、幕を閉じました。麗澤大学開学50周年を迎える来年は、10月2日(金)に記念式典、翌3日(土)には大同窓会が開催される予定です。「卒業生とともに」を合言葉にまた来年お会いしましょう!

 

中山学長(麗澤第35期)の講演

安田いく代氏(麗澤第38期)の講演

廣池理事長の挨拶

梶麗大麗澤会長による乾杯

ダンス部によるパフォーマンス

貴重な展示も

グッズ販売

ビンゴ大会

国枝選手を囲んで

全員で記念撮影