Welcome to Reitaku!!! 秋入学式・記念会食を開催
2017.9.11

9月11日(月)、平成29年度 大学院・別科日本語研修課程秋学期入学式及び特別聴講生開講式が行われました。

 この秋に入学した留学生は大学院生1名、研究生5名、提携校からの特別聴講生50名、別科日本語研修課程13名、合計69名です。出身は18の国・地域におよび、ますます国際色豊かなキャンパスとなります。

入学式・開講式において最初に中山 理 学長から告辞があり、「キャンパス内では、グローバル・ドミトリーでのユニット・リーダー主催のイベント、いろいろな外国語のシャワーを浴びることのできるiLounge、Center for English Communicationがあります。また、RIFAという麗澤国際交流親睦会も留学生の皆さんのために、様々な楽しいイベントを計画しています。さらに本学ではCenter of Communityを目指し、柏市や地元の光ヶ丘商店会とのコラボレーションで行う地域社会貢献活動など、皆さんが経験を通してより高い知識や道徳性を構築できる機会は、枚挙に暇がありません。どうか皆さんには、真の学びの楽しみと醍醐味を是非ともこの麗澤で体験していただきたいと思います。」と激励されました。

続いて、正宗鈴香 別科長(日本語教育センター長)より「言葉は皆さんと他の人をつなげる大切なものです。これから日本で多くの知識を得て、またその得た知識を使ってください。キーワードは対話力です。日本人学生と一緒に受ける授業もありますので、日本人と話すときにどのように接するのかスキルを磨いてください。そして、日本滞在中は多くの日本文化に触れてください。」と挨拶されました。

その後、別科新入生代表からの宣誓、特別聴講生代表と大学院研究生代表から挨拶があり、別科在学生代表の歓迎の挨拶がなされ、式は滞りなく終了しました。

  

続いて、記念パーティがReitaku Student Plaza“はなみずき”にて催され、おいしい料理を囲みながら、学生同士の親睦を深める機会となりました。パーティでは、在学生を代表して、けん玉サークル“0けんサークル”がけん玉体験教室を行いました。初めてチャレンジする日本の伝統的な遊具に留学生たちも大いに盛り上がりました。

 

参加した留学生からは「友だちもたくさん出来たので、これからの麗澤大学での生活が楽しみです。日本の伝統的な文化にも早速触れることができて、とても楽しかったです。」と話し、これからの麗澤大学で留学生活が充実していくことが期待されます。