麗澤大学 国際交流活性化の取り組みのご紹介
2017.10.30

麗澤大学は、地域のさまざまな教育現場からの国際交流機会提供に関するご要望にお応えするため、在学中の留学生を積極的に地域の学校へ派遣し、その機会を提供しています。麗澤大学には、世界約20の国・地域から留学生が集まり、在学生数のうち約16%を海外からの留学生が占めています。日本の学校で学ぶ生徒たちと関わりを持つことで、留学生の有意義な学びにも繋がっています。

今後は以下の活動を予定しています。

■千葉県流山市立向小金小学校との交流会
日程: 11月2日(火)
時間: 10:30~13:30
派遣留学生: 9名(出身: モンゴル・台湾・マレーシア・インド・韓国・ベトナム・フィンランド)
活動内容: 留学生よる自国の紹介。 給食時間や昼休みを利用し、 会話を通して異文化交流。
主催: 流山市立向小金小学校

■千葉県立特別支援学校流山高等学園との交流会
日程: 12月7日(木)
時間: 14:15~15:30
派遣留学生: 約25名(出身: 台湾)
活動内容: 台湾への修学旅行を控えた生徒に対し、 留学生が台湾の生活や文化について紹介。
会話を通して異文化交流。
主催: 千葉県立特別支援学校流山高等学園

12月7日(木)に実施予定の千葉県立特別支援学校流山高等学園との交流会は、台湾からの留学生として麗澤大学で学び、現在は千葉県立特別支援学校流山高等学園の教員として活躍している卒業生から依頼を受け、この度交流会を実施する運びとなりました。
麗澤大学は国際色豊かな特徴を活かし、今後も進んで地域の国際交流活性化に取り組んでまいります。