東京オリンピック・パラリンピック千葉県開催競技「シッティングバレーボール」研修・体験会を実施
2018.2.23

 麗澤大学は千葉県と連携して、2020年東京オリンピック・パラリンピックの千葉県開催競技であるシッティングバレーボールの研修・体験会を平成30年3月4日(日)に麗澤大学にて実施します。
 シッティングバレーボールとは、下肢に障害のある人のために考えられた、床に臀部(でんぶ)の一部が常に接触したままプレーするバレーボールです。サーブ、ブロック、アタックなどで立ち上がったり、飛び跳ねたりすると反則になります。通常の6人制バレーボールと異なる点として、ネットの高さが、男子は1.15m、女子1.05mに規定され、コートの大きさは10×12mとなっています。コートの真ん中をネットで区切り、1チーム6人の2チームが対戦します。また、相手サーブのブロックが許可されています。1956年に戦争によって体が不自由になってしまった人々によりオランダで考案され、障害の治療やリハビリテーションのために導入された競技です。シッティングバレーボールはスポーツを通して障害者と健常者が高い技術を持ち得ながら、共に運動できる点が大きな魅力です。
 今回の研修・体験会では本学の経済学部スポーツビジネスマネジメントコース(2018年4月よりスポービジネス専攻)の学生が運営に関わり、千葉県と協力して実施します。スポーツマネジメントコースに所属する学生はスポーツビジネスを通して地域社会やグローバル社会で貢献したいと考える学生が集まっています。今までの学びをこの実践の場で発揮し、今後の将来へ活かしてほしいと考えております。
今後はこの取り組みを通して、麗澤大学と千葉県が相互に連携を図り、東京オリンピック・パラリンピックに貢献してまいります。

◆概要
1 期 日  平成30年3月4日(日)
2 会 場  麗澤大学 第一体育館( https://www.reitaku-u.ac.jp/about/access.html
       住所 柏市光ヶ丘2-1-1   TEL 04-7173-3030
3 日 程  12時30分~報道受付 (受付場所:食堂けやき 入口)
13時00分~講演 ※13時50分終了
14時10分~競技説明/日本代表選手によるデモンストレーション/競技体験/質疑応答/記念撮影
※15時40分終了予定
4 講 師  ○ 真野 嘉久(まの よしひさ) (一社)日本パラバレーボール協会会長、 女子日本代表監督 
       ○ シッティングバレーボール日本代表選手 等
5 参加者  麗澤大学の学生 30名(予定)、 県内大学・自治体関係者等
※研修・体験会には麗澤大学の学生のみ参加します。 但し、 見学は自由です。
6 取材について
(1)取材を希望される場合は、 お手数ですが別添取材申込書に必要事項をご記入の上、 期限までにファクスにてお申し込みください。   【申込期限】 3月1日(木) 17:00
(2)当日は、 12時30分から食堂「けやき」入口にて報道受付を行います。
(3)車でお越しの場合は、 誘導に従い駐車場をご利用ください。
(4)当日は受付にお名刺をお持ちください。
(5)取材の際には自社腕章の着用をお願いいたします。
(6)体育館内は、 上履きが必要となります。 当日ご準備のほどお願いいたします。