第8期麗澤模擬国連団体が大会に向けて中間報告会を開催
2018.7.23

 7月19日の昼休みに、校舎「あすなろ」iLoungeにて、第8期麗澤模擬国連団体の「中間報告会」が開催されました。立ち見が出るほど教職員・学生が参加し、会場は熱気に溢れていました。

 同団体は2011年に両学部8名のメンバーで発足し、今年で8期目を迎え、11月初旬にワシントンD.C.で開催される「全米模擬国連大会」に挑みます。今年は、小野博隆さん(経済学科4年)をリーダーに、メキシコの代表団として、International Organization for Migration (IOM) 国際移住機関、World Health Assembly (WHA) 世界保健総会、Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO) 国際連合食糧農業機関、Human Rights Council (HRC) 国際連合人権理事会の4委員会に参加します。

 中間報告会では、模擬国連の説明やこれまでの活動紹介にはじまり、4つの委員会の内容を報告しました。

 今後、11月のワシントン大会に向けて、「ポジションペーパー(代表国の政策提案書)」の作成など準備が進んでいきます。

 麗澤スピリットを胸に、ワシントンD.C.での活躍することを、応援しています。

 

中間報告会のメンバー

 

概要の説明