【開催報告】観光ホスピタリティ論のフィールドワークを農園リゾートTheFarm(和郷園)にて開催しました
2018.8.9

平成30年8月6日(月)、観光ホスピタリティ論のフィールドワークを農園リゾートTheFarm(和郷園)で開催しました。

観光ホスピタリティ論は本学経済学部と株式会社近畿日本ツーリスト首都圏との連携講座で、観光業界はもとより、 グローバル社会をプロデュースできるような「国際プロデューサー」の育成を目指す科目です(過去の記事)。

 フィールドワークでは、農園リゾートの経営・マーケティング戦略などのセミナーを同社毛利部長にお話いただいた後、実地調査としてTheFarm(和郷園)にて提供している複数のサービス(食事、収穫体験などの体験型アクティビティ、宿泊など)のうちの一部を体験しました。

講演される毛利部長

真剣に話を聞く学生たち

毛利部長からの質問に答える学生

 

 

 

 

 

 

 

-----------------------<参加した学生の声(一部抜粋)>-------------------------------------------------------------------

  • グローバル人材育成専攻2年:
  • 「都会から少ししか離れていないのにこのような場所があるのに驚きました。またスタッフの方のホスピタリティ精神を感じ取ることができ大変勉強になりました。」
  • グローバル人材育成専攻3年:
  • 「私は収穫体験をしたのですが、ピーマンをそのまま食べられるということで食べてみたら甘くて驚きました。多くの家族連れで賑わっているのも納得のサービスレベルでした。」
  • 経営専攻3年:
  • 「セミナーではリゾートとして行なっている事業の収益性や、事業ポートフォリオの説明があり教室では聞くことができない貴重な講義でした。」
  • 経営専攻2年:
  • 「普段とは異なる時間が流れる空間に『日常に戻りたくないな』と感じました。このような雰囲気を作り出すためのサービスの秘密を探っていきたいと思いました。」
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 「なぜ農園リゾートに多くの人が集まるのか」をテーマにして、本フィールドワークに参加した学生たちも納得のホスピタリティとサービスレベルでした。今後、多くの観光客が訪れることが予想される我が国の観光産業を支える学生たちにとって大変有意義なフィールドワークになりました。

ランチをしたカフェの前で一枚