学生が学びを地域に生かすコミュニティづくり  Cafe de「ヒューマンライブラリー」 開催
2018.11.28

 本学では、 経済学部の山下美樹准教授のゼミナールが中心となり2015年から「ヒューマンライブラリー(以下、 HL)」を実施しています。 今回で8回目の開催です。 人を本に見立てた図書館HLでは、 様々な経験や個性を持った「本」との対話時間を貸し出します。
 今回は、 「困難の克服と科学」をテーマにお話します。 今回の特長は、 学生の学びが地域に広がり「コミュニティづくり」という新しい動きが生まれている点です。 3名の語り手のうち、 2名が学生(麗澤大学と千葉大学)です。 本学のゼミ生がはじめて本役として登壇します。 今までコーディネーター側であったゼミ生が語り手側で参加することで、 学生にとっても、 また地域にとっても新しい視点が得られることが期待されます。 HLを通して、 学生を巻き込んだ柏の街づくりが始まっています。
 平成30年11月に日本で初めての路上HL( https://www.reitaku-u.ac.jp/2018/11/14/67784 )に続き、 柏市にあるカフェ(YOL Café Frosh)でおこないます。 本学の山下ゼミが7月に企画運営したHLに本役として参加していただいた縁で、 このたび科学コミュニケーション活動を通じて地域交流の活性化を図る柏の葉サイエンスエデュケーションラボと協働での企画が実現しました。

◆「Science Saturday in 柏:ヒューマンライブラリー」

テーマ:「困難の克服と科学」
日 時:平成30年12月1日(土)16:00‐18:00(受付開始 15:45~)
参加費:1,000円(1ドリンク付き)チケットは下記 Pass Ma r ket のサイトから購入して下さい。 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01pwtbzyaaez.html?fbclid=IwAR2uzroZAck2tc1OcLtP89ygHkg0iZ5InMdn3poJZlRjTablHArYS2J77x0
場 所:YOL Café Frosh ( https://www.edgehaus.jp/yol-cafe-frosch )柏駅東口から徒歩で約5分 
定 員:14名 ※どなたでもご参加いただけます
内 容:3名の語り手:「理科教員を目指す大学生」、
           「病気と闘いながら働く獣医さん」、 
                           「海外旅行先での不幸な経験から断捨離に目覚めた大学生」

主 催:「Science Saturday in 柏」柏の葉サイエンスエデュケーションラボ
協 賛 麗澤大学ヒューマンライブラリー(山下美樹ゼミ:学校教育研究科・経済学部 准教授)
後 援:麗澤大学地域連携センター/日本ヒューマンライブラリー学会/東京ヒューマンライブラリー協会坪井健/明治大学国際日本学部 横田雅弘ゼミナール/獨協大学外国語学部工藤和宏ゼミナール/ブックオブ・りーふぐりーん/ヒューマンライブラリーin新潟/東京学芸大学ヒューマンライブラリー/ヒューマンライブラリーNagasaki/ 筑波大学情報学群知識情報・図書館学類 照山研究室

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