「全米模擬国連大会」の3つの賞を受賞!!-第8期麗澤模擬国連団体のメンバーが中山学長に報告-
2018.11.30

第8期麗澤模擬国連団体のメンバーと、中山学長、渡邊外国語学部長

 
  11月28日、第8期模擬国連団体の代表8名が中山学長を訪問し、全米模擬国連大会の報告をしました。

 11月9日から11日にワシントンD.C.で開催された「全米模擬国連大会」に挑み、今年は、小野博隆さん(経営学科4年)をリーダーに、メキシコの代表団として、四つの委員会に参加、世界各国から集まった学生たちと問題解決に向けて白熱した議論を展開しました。

 今年は、3年連続の受賞の快挙と共に3つの賞を受ける偉業を達成しました。

①Honorable Mention Delegation Award(会議全体を通して優秀な派遣団に贈られる賞)

②Outstanding Delegates in FAO Committee(国際連合食糧農業機関(FAO) 委員会におけるアウトスタンディング・デリ
  ゲート 賞)

③Outstanding Position Paper (アウトスタンディング・ポジションペーパー賞)【3年連続受賞】

■第8期模擬国連団体の代表8名

小野 博隆           (経済学部経営学科 4年)

岩澤 昇汰           (外国語学部外国語学科英語コミュニケーション専攻  3年)

平野 友美           (外国語学部外国語学科英語コミュニケーション専攻  3年)

實川 仁美           (外国語学部外国語学科英語・リベラルアーツ専攻 2年)

金田 裕作           (外国語学部外国語学科英語コミュニケーション専攻 2年)

中村 憲孝           (外国語学部外国語学科英語・リベラルアーツ専攻 2年)

吉原 美優           (外国語学部外国語学科国際交流・国際協力専攻 1年)

豊岡 ジュナリン    (外国語学部外国語学科英語コミュニケーション専攻 1年)


■「全米模擬国連大会」とは・・・

世界中から70を超える大学が参加し国連を模擬する学生会議。

一チームが一国の大使を任され、特定の議題について担当国の政策や歴史、外交関係などに照らし合わせて、実際の国連における会議と同じように議論、交渉し、決議を採択することを目的としている。毎年、秋にワシントンD.C.で開かれる全米模擬国連大会に、麗澤大学チームは2011年から連続出場している。

■過去の活動報告はこちら

第1期(2011年)第2期(2012年)第3期(2013年)・第4期(2014年)

第5期(2015年)第6期(2016年)第7期(2017年)