【卒業生の活躍】青年海外協力隊でアフリカ派遣!
2018年度卒業生 櫛山さんから現地報告Vol.4

こんにちは!

外国語学部 国際交流・国際協力専攻 2018年度卒業生の櫛山です。

 

2月に入り日本はどんな様子かニュースを見ていたらどうやら雪が降っているようですね。

交通機関などにも影響が出るため頭を抱える方もいらっしゃるかと思いますが、こちらウガンダは年明けてしばらく暑くなるためむしろ冬の気候が羨ましいとさえ感じます。ぜひ体調にはお気をつけてお過ごしください。

 

さて、今回は青年海外協力隊に参加するための選考の過程について書きます。

青年海外協力隊に参加するためには春募集(4月頃から)と秋募集(10月頃から)2回機会があります。

それぞれ選考の内容は変わりません。

まず一次選考です。書類選考で、Webサイトから専用フォームへ自身の情報を書き込みます。ここでは主に

 ・学生時代に何を学んできたか

・国際協力への興味、関心

・申込者が持つ技術、能力

・語学力

を基に判断されます。これらをクリアできれば二次選考へと進みます。

ここで注意していただきたいのは応募するにあたり選べる職種は1つのみです。私の場合は「コミュニティ開発」という職種を希望していたため他の職種(:青少年活動 / 小学校教育 / 音楽 etc)は同時に応募することが出来ませんでした。

必ず1つの職種に絞ってから応募することとなります。

二次選考は面接になります。一次を通過すると、東京都内の指定された会場にて職種別に応募者×1 対 面接官×複数 という形式で

面接試験が行われます。

面接試験は2つあります。1つは応募者の人物像を見る人物面接、もう1つは応募者が持つスキルを確認する技術面接です。

この技術面接、なかなか難しいものでした。自分は新卒での参加を希望していたので社会経験は皆無であったため

あまり具体性のある回答をすることが出来ませんでした。

しかし、学生時代に取り組んでいたネパールでの活動の経験がなんとか役立ち半数以上の問いに対してなんとか答えることが出来ました。

 二次選考が終わり1ヶ月後に結果が出ます。自分はなんとか一発合格で「訓練」が決定しました。

ここで重要なのが、合格した暁に得られる資格は派遣前の訓練資格なのです。

派遣はあくまで仮決定なので訓練を無事修了しなければ派遣は実施されません。

 

長くなりましたが今回はここまでにさせていただきます。

 次回は最後に述べた訓練について書きたいと思います!

 それでは。