ASPIRE Reitaku  ASPIRE JAPAN & KOREA 6th Goodwill Sessionに参加
2019.7.25

ASPIRE JAPAN & KOREA 6th Goodwill Session参加者

 

 

7月3日(水)~7日(日)に、韓国のキョンヒ大学にて、「ASPIRE JAPAN & KOREA 6th Goodwill Session」が開催され、ASPIRE Reitakuの代表 楊 邵予さん(外国語学部 国際交流・国際協力専攻 3年)と川畑 美由紀さん(外国語学部 国際交流・国際協力専攻 3年)の2名が参加しました。セッションでは、持続可能な開発目標(SDGs)の国際目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」のもと、両国の原子力エネルギーについて議論を行いました。
参加大学は、日本からは本学と桜美林大学の2校、韓国からは7校、両国合わせて約50名が参加しました。


以下は、参加学生の感想を紹介します。

・楊邵予(外国語学部 国際交流・国際協力専攻 3年)
3回目となる今回の参加は、気持ちも慣れてきて、プレゼンやディスカッションに落ち着いて取り組めたと思います。ディスカッションでは、日韓のメンバーと意見の共有をしながら、熱く議論を交わすことができ、普段の生活ではできない貴重な経験をしました。このような経験を次回に活かしていきたいと思います。

・川畑美由紀(外国語学部 国際交流・国際協力専攻 3年)
‪私は今回Goodwill Sessionへの2回目の参加になります。今回はこれまでと違って両国が同じテーマに取り組むことによって、より理解を深めることができたかと思います。エネルギーを当たり前のように使っているが、それは有限であり、私たちの生命に関わる重大な問題であり、非常に考えさせられるテーマでした。

麗澤大学のディスカッション発表の様子

 

韓国学生の発表の様子