豊嶋 建広
豊嶋 建広 (TOYOSHIMA, Tatehiro)
職名
特任教授
学部
経済学部
学科
基礎科目
専門分野

運動生理学

研究テーマ

・空手道における運動生理学
・スポーツ選手の減量による身体組成と運動機能の関係

学歴

・東海大学大学院体育学研究科体育学専攻 修了
・早稲田大学社会科学部 卒業

取得学位

・博士(体育科学)(日本体育大学)
・体育学修士(東海大学)
・社会科学士(早稲田大学)

受賞歴

平成16年度優秀論文賞(日本武道学会)

主要経歴

・麗澤大学経済学部 教授
・麗澤大学国際経済学部 助教授
・日本大学法学部 非常勤講師
・早稲田大学 非常勤講師
・立正大学 非常勤講師
・東海大学 非常勤講師
・東後英語研究所 研究員

著書

・「国際社会を読み解く教養」共 麗澤大学出版会(2011)
・「中学校体育実技指導資料 空手道指導の手引」財団法人日本武道館・財団法人全日本空手道連盟 共 財団法人日本武道館・財団法人全日本空手道連盟(2010)
・『「頭と体」に効く!ボクシング体操』単 講談社(2008.03)
・「ボクシングエクササイズ,からだの科学増刊号 健康エクササイズ」79-86 共 日本評論社(2007)
・「空手道一貫指導間マニュアル」共 神奈川県空手道連盟・監修財団法人神奈川県体育協会(2003)
・「空手道指導の手引き 小学生体育実技資料 地域スポーツ指導資料」共 財団法人全日本空手道連盟(1999)
・「空手道教範」共 財団法人全日本空手道連盟(1996)
・「セ-フティ・ボクシング」単 ベースボールマガジン社(1996)
・「ハイパー・エクササイズ」単 ベースボールマガジン社(1995)
・「トレンディ・ボクシング」単 ベースボールマガジン社(1992)

学術論文

・琉球処分以降における 転換期の唐手に関する一考察 麗澤学際ジャーナル25巻,p69-80 共 麗澤大学経済学部(2017)
・「空手道選手の急速減量における大腿部筋体積、筋力および無酸素性作業能力の変化」『日本運動生理学雑誌』第14巻,第2号,p49-59 共 日本運動生理学会(2007)
・“The Relation between Body Composition and Physical Performance of Athletes through Body Weight Reduction:Body Composition Analysis of Karate and‘Ekiden’Athletes Using Bioelectrical Impedance Spectroscopy”博士学位請求論文(日本体育大学提出)単 日本体育大学(2005)
・”Relation between Body Composition and Physical Athletic Performance of Long Distance Relay Runners Produced by a Four Week Weight Loss Program”『体力科学』第54巻,第1号,p87-98 共 日本体力医学会(2005)
・”Changes of Muscular Strength and Cross-sectional Area of the Right Thigh Muscles in Karate Athletes through a Rapid Body Weight Reduction”『武道学研究』第37巻,第2号,p23-34 共 日本武道学会(2005)
・「空手道選手の急速減量による体水分、身体組成、および運動機能の変化」『日本運動生理学雑誌』第10巻,第2号,p29-42 共 日本運動生理学会(2003)
・「空手道組手試合の運動強度に関して—酸素摂取量、血中乳酸濃度および移動速度から—」『武道学研究』第36巻,第1号,p31-38 共 日本武道学会(2003)
・“Changes of Intracellular Water and Extracellular Water in the Whole Body and the Active Thigh Muscles Through Maximal Exercise,”Japan Society of Exercise and Sports Physiology,Vol.4, No.3,"advances in Exercise and Sports Physiology,Vol9,No.1,p1-6 共 日本運動生理学会(2003)
・「ドプラエコー法を用いたスポーツ競技者の心臓・動脈系の特徴について」『体力科学』第51巻,第5号,p457-464 共 日本体力医学会(2002)
・「剣道の試合と掛り稽古の運動強度についてー血中乳酸濃度および酸素摂取量の推定値からー」『麗澤大学紀要』第73巻,p133-141 共 麗澤大学(2001)

その他

・”Development of the Skills Necessary for BUDO (karate)”第1回アジアFIEP(ヨーロッパ体育連盟)学会
1ST ASIA FIEP CONFERENCE ON PHYSICAL EDUCATION,工学院大学 共 Asia FIEP(2014.12.13)
・「ケガをさせない空手道の指導法ー授業での安全管理」発表/日本武道学会空手道専門分科会企画,武道学研究第47巻別冊,p5 共 日本武道館(2014.9.11)
・The Characteristics of Injuries Incurred by Junior Karate Athletes 発表/日本武道学会第46回大会第1回国際武道会議、筑波大学、武道学研究第46巻別冊、p93、日本武道学会 共 日本武道学会(2013.9.11)
・Developing the Skikks or Muscle Relaxation and Muscle Choice in Karate 発表/日本武道学会第46回大会第1回国際武道会議、武道学研究第46巻別冊、p84、日本武道学会 共 日本武道学会(2013.9.11)
・「『頭と身体』に効く武道的エクササイズ」月刊『コーチング・クリニック』10月号 単 ベースボール・マガジン社(2008.08)
・「ボクシングにおける伝統的なトレーニングの意義を考える」『月刊トレーニングジャーナル』4月号 単 ブックハウス・エイチディ(2008.03)
・「スポーツ・コーチング ボクシング」ベースボール・マガジン社ホームページSports Click 2003年9月 単 ベースボールマガジン(2003.09)
・『ハイパーカラテエクササイズ』第1巻(フットワーク&リラックス編)・第2巻(アジリティ&ゲーム編)東京インターナショナルビデオシリーズ 単 東京インターナショナル(2004.01)

先生をもっと知りたい

教員プロフィール

私は豊島(年増)でもなく、豊ノ島(お相撲さん)でもなく豊嶋です。
専門分野はスポーツ生理学と武道。スポーツ生理学はスポーツを行うことによって身体の機能・構造がどのように変化するかを研究する学問です。自分自身が経験してきたボクシングや空手道などについてスポーツ生理学を通して研究しています。実験はとてもワクワクします。

教職員への一問一答

好きな言葉(座右の銘)を教えて下さい。
座右の銘は特にありません。好きな言葉(意味より響き)は「チャレンジ」「ワクワク」「変人」「エンジョイ」「前向き」“ambidexterity(両手利き)“ ”ventriloquism(腹話術)・・・と沢山あります。
休日の過ごし方や趣味を教えてください。
同じ人の似顔絵を左手・右手・両手同時(ambidexterity)・逆さま両手同時に描くというチャレンジをしています。
年に数回、徹夜で目の下に隈を作りながらマインドマップ(発想法・思考整理法・記憶法・ノート術…)を描いています。
歩きながらスタンドアップコメディ(英語漫談)を練習しています。それを見た多くの知人が「怖ーい!」「不気味!」「キモーイ!」「変人!」と言って応援してくれます。最近は腹話術(ventriloquism)を身につけて、周りの人にわからないように歩きながら練習しています。
1週間の休みと100万円が自由に使えたら、どこで、何をしますか?
本当のところ思いつきません。ということで、いつもと全く変わらないと思います。色々な学生と話すだけで楽しく、とても人生をエンジョイしています。 
過去の1日で、「もう1度やり直せる日」があるとしたら、それはいつで、どうしたいですか?
う~ん、ありません。過去の成功も失敗も全て今のためにあると、無理にでも思うようにしています。前向きです。
大学4年間で「学生に訪れてほしい場所」はどこですか?その理由も教えて下さい。
全教員のofficeです。せっかくアットホームで面倒見のよい麗澤大学に入学したのですから全教員のofficeを訪ねてください。(万が一追い返されたら、看板に偽りありと言って下さい)
大学4年間で「学生に読んでほしい本」は何ですか?その理由も教えて下さい。
絶対「教科書」です。お金が無駄にならないようにぜひ読んでください。成績もアップです。