堀内 一史
堀内 一史 (HORIUCHI, Kazunobu)
職名
特任教授 副学長
研究科
学校教育研究科
学部
国際学部
学科
グローバルビジネス学科
専門分野

・宗教社会学
・アメリカ研究

研究テーマ

・アメリカ社会における宗教と政治
・市民宗教論、公共宗教論
・徳目の研究

学歴

・南カリフォルニア大学大学院修士課程宗教学(社会倫理)研究科 修了
・麗澤大学外国語学部イギリス語学科 卒業

取得学位

・M.A(南カリフォルニア大学)
・文学士(麗澤大学)

受賞歴

・教育奨励賞(団体受賞:IMC)(麗澤大学)
・学長賞(麗澤大学)

主要経歴

・麗澤大学大学院学校教育研究科 特任教授
・柏市国際交流センター理事
・麗澤大学経済学部 教授
・麗澤大学国際経済学部 助教授
・財団法人モラロジー研究所国際部ワシントン事務所 代表代行

著書

・『アメリカと宗教――保守化・政治化のゆくえ』単著 中央公論新社(中公新書)(2010.10)
・『分裂するアメリカ社会ーその宗教と国民的統合をめぐってー』単著 麗澤大学出版会(2005.01)

学術論文

・「汝らのうちに貧しきものなからん」:米国キリスト教福音派の社会的関心および貧困観に関する基礎的研究 『麗澤大学紀要』105巻,51-62頁  単著 麗澤大学 (2022.03.15)
・"The Germination of the ʻEthic of Work Spiritualityʼ in Japan in Early Modern Times: ʻWorkʼ and ʻCharacter Buildingʼ in the Thought of Shosan Suzuki" 『麗澤大学紀要』104巻,46-55頁 単著 麗澤大学 (2021.03.15)
・"Does Service Learning Have An Impact on Students’ Attitude toward Community Service, Enhance The Virtue of Responsibility, and Contribute to The Common Good?-A Pilot Test"The Jubilee Centre for Character and Virtues, Department of Education, University of Birmingham 単著 University of Birmingham, (2018.01.04)
・米国キリスト教福音派による環境保護運動:その現状と課題 地球システム・倫理学会会報 単著 行人社(2017.10.25)
・"An Empirical Case Study of the Impact of Moral Education on the Character of Students at Private Educational Institutions in Japan"The Jubilee Centre for Character and Virtues,Department of Education,University of Birmingham 共著 University of Birmingham,(2017.1)
・「第2章 社会貢献する信仰集団:日本における信仰に基づくソーシャル・キャピタル」30~67頁『日本:多様な文化が融合する国』 分担執筆 社会科学出版(ベトナム)(2016.07.06)
・「第2章 近世日本の経済倫理―江戸期の職業倫理とその宗教的源流」56~109頁『現代における経済と道徳』分担執筆 社会科学出版(ベトナム)(2014.11.03)
・“Measuring Virtues in the Context of Voluntary Activities by Students of a University in Japan”The Jubilee Centre for Character and Virtues,Department of Education,University of Birmingham 単著 University of Birmingham,(2014.01)
・「アメリカ文明とイスラエルーユダヤ・キリスト教の聖書解釈を手がかりにー」『比較文明研究』第18号69〜97頁 単著(2013)
・「変貌するアメリカの宗教、政治、社会:2012年の大統領選挙結果の分析を手がかりに」『麗澤学際ジャーナル』第21巻、第1号1~17頁 単著(2013.03)
・「アメリカの宗教右派と外交」『ヨーロピアン・グローバリゼーションと諸文化圏の変容 研究プロジェクト報告書Ⅲ』単著 東北学院大学オープン・リサーチ・センター(2011.03)
・Happiness and Virtue Beyond East and West toward a New Global Responsibility,2011 共編著 Tuttle Publisher(2011)
・「第4章 ソーシャル・キャピタルとボランタリズム―宗教ボランティアと宗教的ソーシャル・キャピタルをめぐって―」 稲葉陽二編著『ソーシャル・キャピタルの潜在力』 日本評論社 (2008.09)
・「アメリカの市民宗教とG・W・ブッシュ大統領―『模範としての使命』から『介入としての使命』へ―」『思想』2005年7月号、44~65頁 単著 岩波書店 (2005)

その他

・「学生の自治に基づく寮生活の教育力を生かしたリーダーシップ教育」『私学経営』No.548、25-34頁 単著 公益社団法人私学経営研究会 (2020.10)
・「自由度が高い国際寮、麗澤大学のリーダーシップ教育」『教育学術新聞』単著 教育学術新聞(2019.10.02)
・「国際寮『グローバル・ドミトリー』の挑戦」『大学時報』7月号、No.387、50-55頁 単著 日本私立大学連盟(2019.0720)
・【書評】ロバート・D・パットナム、デヴィッド・E・キャンベル著『アメリカの恩寵』(柴内康文訳)柏書房 単著 公明新聞(2019.06.24)
・「宗教化する超大国アメリカ:開拓と独立のより所となった宗教―聖書でつながるイスラエルとの関係」『週刊エコノミスト』47頁 単著 毎日新聞社(2015.06.02)
・「政治とメディアと宗教:TV伝道から深い関わり」世界宗教地勢、『中外日報』単著 中外日報(2015.03.18)
・スティーヴン・プロセロ『宗教リテラシー』 翻訳 麗澤大学出版会(2014.08.26)
・「米国とキリスト教―大統領選を左右してきた宗教」『週刊エコノミスト』2012年9月4日号、32~3頁 単著 毎日新聞社(2012.09.14)
・「アメリカ大統領選挙とキリスト教福音派―ロムニーはなぜ苦戦しているのか」『中央公論』2012年5月号、78~85頁 単著 中央公論新社(2012.05.07)
・「市民宗教」『宗教学事典』分担執筆 丸善出版社 (2010.10)