近藤 彩
近藤 彩 (KONDOH, Aya)
職名
教授 研究科長
研究科
言語教育研究科
学部
国際学部
学科
国際学科
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研究テーマ

・ビジネスコミュニケーション
・協働学習
・外国人労働者に関わる環境整備

学歴

・お茶の水女子大学人間文化研究科比較文化学専攻(博士課程) 単位修得退学、同年博士号取得
・お茶の水女子大学人間文化研究科比較文化学専攻(博士課程) 入学
・お茶の水女子大学人文科学研究科日本言語文化専攻(修士課程) 修了
・お茶の水女子大学人文科学研究科日本言語文化専攻(修士課程) 入学
・A Graduate Diploma in Education,University of Technology,Sydney(大学院) 修了
・A Graduate Diploma in Education,University of Technology,Sydney(大学院) 入学
・日本女子大学文学部英文学科 卒業

取得学位

博士(人文科学)(お茶の水女子大学)

主要経歴

・政策研究大学院大学日本語指導者養成プログラム・日本言語文化研究プログラム ディレクター
・政策研究大学院大学 准教授
・政策研究大学院大学 助教授
・東京学芸大学留学生センター 非常勤講師
・アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター 非常勤講師
・社団法人国際日本語普及協会 講師
・東京海上火災保険株式会社 勤務

著書

・『「評価」を持って街に出よう―「教えたこと・学んだことの評価」という発想を超えて』(宇佐美洋編)「多様な価値観を理解する教育実践-職場での協働を目指して-」単著 くろしお出版(2015年12月)
・『ビジネスコミュニケーションのためのケース学習-職場のダイバーシティで学び合う【解説編】』共著 ココ出版(2015年10月)
・『課題達成のプロセスで学ぶビジネスコミュニケーション』共著 アプリコット出版(2012年8月)
・『日本人と外国人のビジネス・コミュニケーションに関する実証研究』単著 ひつじ書房(2007年9月)

学術論文

・「日本語教育関係者と企業関係者における異業種の協働―企業研修を行う講師育成プログラムの開発―」ビジネス日本語研究会web掲載 単著(2018.01.29)
・「日本語非母語話者と母語話者が学びあうビジネスコミュニケーション教育」-ダイバーシティの中で活躍できる人材の育成に向けて-」『専門日本語教育研究』15-22 単著 専門日本語教育学会(2014年12月)
・「グローバル時代における日本語教育:プロセスとケースで学ぶビジネスコミュニケーション」『NSJLE2012 Sydney』日本語教育国際研究大会、103-116 共著(2014年7月)
・「「ケース活動」における学びの実態-ビジネス上のコンフリクトの教材化に向けて-」『日本言語文化研究会論集』第6号、15-31 共著 国際交流基金・政策研究大学院大学(2010年9月)

その他

・「インド人と日本人の協働を目指した日本語教育―相互理解をもたらすビジネスコミュニケーション―」(招聘講演)グローバルパートナーシップサミット2017インド(デリー)(2017.12.14)
・「Collaborative Teaching and Learning for Business Communication」(keynote lecture)(招聘講演) マレーシア(クアラルンプール)(2017.08.26)
・「日本人ビジネスパーソンと働くにはー協働に向けてー」講演 ベトナム人中小企業経営者協会(ホーチミン)(2016.11)
・「ビジネスコミュニケーション教育の目指すもの~学び方・コミュニケーションのあり方を問い直す~」(招待講演)共同発表 2016年度欧州日本語日本語教育研究会「グローバル人材の人材育成とビジネスコミュニケーション教育」(パリ日本文化会館・フランス)(2016.7.2)
・「グローバル時代の人材育成とビジネスコミュニケーション教育」(招待講演) 共同発表 2016年度欧州日本語日本語教育研究会「グローバル人材の人材育成とビジネスコミュニケーション教育」(アルザス欧州日本語研究所・フランス)(2016.7.4~6)
・「「ビジネス日本語」教育から「ビジネスコミュニケーション教育へ」-企業動向と教育実践を踏まえて-」(招聘講演)待遇コミュニケーション学会(2015.4.25)

先生をもっと知りたい

教員プロフィール

主な研究テーマはビジネスコミュニケーション(日本人と外国人の場合、日本人同士の場合)
仕事上どのようなことに問題を抱えているか。
どのようなコミュニケーシ摩擦が起こるか。(職場、商談、会議他) 
日本語教育/協働学習
互いに学びあうための授業デザイン
人材(人財)育成・教師養成
問題発見解決型研修の開発と実践、課題達成型研修の開発と実践
異文化理解のための研修 などです。