外国語学部学びの特⾊

外国語で話す機会が多いから、
みるみるうちに上達する。

学んだことを実践しなければ、
本当の意味でその学びは⾃分のものになりません。
外国語学部では、留学はもちろん、
授業のスタイル、学内の施設など、⼤学⽣活の中で
⾃然に外国語に触れ、発信・披露する
機会がたくさんあります。
恵まれた環境を活かし、また⾃ら積極的に
アクションを起こして、
学びを本物のチカラに
変えていきましょう。

外国語学部 それぞれの⾔語での
「OUTPUT! する学び」

⾔語習得に⽋かせないアウトプットの場。その⼀例を紹介します。
学びをアウトプットできて、初めて⾃分のものになる感覚を、ぜひつかんでください。

英語でのOUTPUT!

英語オンリーの授業が週6コマ以上!!

たとえば、⻄洋圏の⽂化や社会のあり様を考える"Discussion on Culture and Society"(通称"DCS")の授業は、議論する時に英語オンリーで⾏われます。
ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーションなどの⼿法を取り⼊れ、国際⾊豊かな教員と濃厚な時間を過ごします。
授業を重ねるごとに徐々に英語への⾃信が湧いてくることは、英語学習へのモチベーションアップにもつながります。

模擬国連へのアプローチ、「Introduction to UN Studies」。

英語コミュニケーション専攻、英語・リベラルアーツ専攻の学⽣を対象とした特別なクラスです。国際連合の委員会、国際問題、および合意や宣⾔を取り上げ、国連について基礎的な事柄を学びます。 学⽣のニーズに合わせロールプレイアクティビティを⾏い、外交交渉の実践を体験。学期の終わりには、学⽣は短いポジションペーパー(政策・⽅針説明書)を作成し、スピーチも⾏います。授業はすべて英語で⾏い、使える英語⼒を磨きます。

ドイツ語でのOUTPUT!

1・2年次は教科書ナシ。「聞く・話す」から始めるドイツ語。

授業では教科書を使わず、⾃分の性格・好きなこと・家族など、学⽣にとって⾝近な話題を中⼼にしたオリジナルの教材を使⽤します。授業はグループワークを中⼼に、話しやすい雰囲気のなか、ドイツ語の⽂法の間違いを気にせず、とにかくたくさん聞くこと・話すことからドイツ語の習得を始めます。

中国語でのOUTPUT!

⽬指すのはアナウンサーレベル!中国語の「速読」授業

⾃分が話す速度をアップさせることで、ネイティブの話す速さについていく余裕をつくる「速読」のスタイル。ストップウォッチで計測し、⽬標時間内にまとまった⽂章を読み上げることに加え、息継ぎや緩急も真似て、中国語の標準的な速さ・リズムの習得を⽬指します。

実地で、プロの前で、
本番さながらの「OUTPUT! する学び」

英語でのOUTPUT!

パーク ハイアット 東京 インターンシップ

外国⼈利⽤客が多い、国際⾊豊かなホテル「パーク ハイアット 東京」での職場体験を実施しています。ハウスキーピングやフロントサービスといった業務を経験しながら、外国語を駆使し世界中からのお客さまを颯爽とアテンドする「プロのホスピタリティ精神」を間近で学ぶことができます。現場のスタッフによるチームワークと⼀流のサービスに触れることで、漠然とした興味や憧れが具体的な⽬標となり、学⽣たちの成⻑を⼤きく後押しします。

※「Introduction to Hospitality」を受講した学⽣対象。

英語教員養成

教員採⽤試験の合格に直結する、本番さながらの授業体験でアウトプットします。学習指導要領の改訂に伴い、中学・⾼校の英語教員に必須となる「英語を英語で教える」技能の育成プログラムに⼒を⼊れています。教職課程の履修における⼀般的な学習体系に加え、近隣の中学⽣40名ほどを対象に、週1回、英語教員を⽬指す学⽣が、学内で「英語学習⽀援プログラム」という英語学習のボランティアを実践しています。学⽣は⼤勢の⽣徒を前にしても動じることなく授業を⾏うことができるようになり、確実に実践⼒を⾝につけることができます。

ドイツ語でのOUTPUT!

インターンシップ in ドイツ

ドイツ語・ヨーロッパ専攻には、留学先でのインターンシップがあります。春休みあるいは夏休みに2週間程度、幼稚園を始め、⼩学校・⽼⼈ホーム・植物園・動物園・サッカーチームなどで職場体験が可能です。
留学先での体験を活かし、多くの卒業⽣が、ドイツで就業し活躍しています。

中国語でのOUTPUT!

中国語フィールドワーク in 麗澤

中国語を⺟語とする学⽣とユニットを組んで⽣活する学⽣寮「チャイハウス」、中国語限定のコミュニティスペース「C-Lounge」など、麗澤⼤学には、⾔葉を学ぶことの⼀歩先、中国語でつながった世界の中でどう活動するか、学び、体験する場が充実しています。

Special Programs

通訳・翻訳講義

ハリウッドスターの通訳から、コミュニケーションの現場を学ぶ。

前期1回・後期1回、年2回ほど「通訳のお仕事」というテーマで特別講義を開催しています。内容は、先⽣⾃⾝が携わっている「映画の仕事」。映画のプロモーションのために来⽇した俳優・監督が、記者会⾒や各メディアの個別インタビューなどを受ける際、鈴⽊先⽣は通訳としてその場に⽴ち会っています。講義ではその時々の写真などを交え、通訳の具体的な仕事内容から、俳優・監督それぞれのインタビュー中のエピソード、さらに⾝近で接している⼈にしかわからない裏話まで学⽣に披露しています。

鈴⽊⼩百合 先⽣
国際基督教⼤学卒業。⼩学⽣の時に家族とともにオーストラリアへ移住。帰国し、⼤学卒業後、広告代理店での勤務を経てフリーの通訳・翻訳者として活動を開始。2007年に担当した戯曲翻訳2作品が「第14回湯浅芳⼦賞」を受賞。

ANAエアラインスクール

現役のANAグループ社員から、「おもてなし」の精神を学ぶ。

ANAビジネスソリューション株式会社と麗澤⼤学は教育連携協定を結び、学内で「ANAエアラインスクール」を開講しています。この講座では集中講義と成⽥空港での実務体験によって、⾔葉遣い・⽴ち居振舞い・ビジネスマナーなどの基本や、航空業界の仕事を学びます。ホテル、トラベル、ブライダルなど、将来「おもてなし⼈財」として活躍したい⼈にとって、有意義な学び。将来の夢や希望にグッと近づく貴重なチャンスとなります。