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留学生現地レポート

ドイツ

イェーナ・フリードリヒ・シラー大学

ドイツの冬

ドイツ語・ドイツ文化専攻2年 武井優花
2019/01/29 New
  こんにちは。ドイツ語ドイツ文化専攻の武井優花です。私がドイツに来てから4ヶ月が経とうとしています。月日の流れの早さにはいつも驚かされます。そして授業や日常で落ち着きが生まれ、毎日充実した生活を送っています。さて1月のドイツは12月に比べ、とても寒くなっています。そして雪が降る回数が増えてきました。12月は正直私が想像していた気温より寒くなく、難なく過ごすこと出来ました。しかし1月は外が非常に寒く、一限の授業の日は特に防寒をしています。どんどん寒くなるという事は、風邪を引きやすくなるという事に繋がります。現に私は39.0の熱が出ました。私は日本では4、5年くらい熱が出ていなかったので自分に驚きました。一応日本から薬は持ってきていたので良かったです。もちろんドイツでも薬を買う事が出来ますが、日本から自分に合う薬を持って来る事を皆さんにお勧めします。
  また、私の寮での生活について書きます。まだ新築の寮で、部屋は白を基調としていて私はとても気に入っています。私の住んでいる寮は正直壁が薄いです。隣の部屋の声が聞こえてくる事は良くあります。また下の部屋の音が聞こえてくるときもあります。比較的お風呂に入る時間がドイツ人は早いです。だから私は夜10時前には入るようにしています、寮にいるとまだ7時なのに廊下の電気が消されます。彼らにとってもう夜の時間なのでしょうか?しかし、私はこれが文化の違いかと思いました。それぞれの国での時間の考え方にも違いがあり、理解する必要があります。つまり郷に入っては郷に従えという事ですね。ちなみに夜ご飯は基本寮でご飯を作るか、食堂でご飯を食べています。
  私は敏感肌で、すぐに手が乾燥してしまいます。特に寒くなってきてからは酷くなっています。なので、ドイツでリップクリームとハンドクリームを買いました。たまたま私にはその商品が自分に合っていたので今も使っています。またシャンプー、コンディショナー等も種類がたくさんあり、どれを買えばいいのか分からず、初日は一時間ほど悩みました。今から不安に思う人もいるでしょう。しかし、安心して下さい。ダブ(Dove)やパンテーン(Pantene)はドイツにあります。私は今でも様々な商品を試して楽しんでいます。

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