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外国語学部

4年後は、世界が舞台だ。

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Foreign studies

先生からのメッセージ
4年後は、世界が舞台だ。
渡邊 信
外国語学部長
アメリカ・マサチューセッツ州にあるスミス大学の東洋言語文学科で講師を、ノースキャロライナ州立大学の外国語・外国文学部で助教授を務めたのち、麗澤大学で教鞭をとる。研究のテーマは英語の統語論及び意味論、そして口語英語の語法である。アメリカのリベラルアーツに深く影響を受けている。邦画・洋画問わず映画に造詣が深い。

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公開日: 2015年10月14日

教科書には載っていないもっと自然な英語を学んでみよう。

皆さんはどんな英語力を身に付けたいですか?ネイティブみたいに話せるようになりたいですか?なりたいですよね!

では、ここで1問。「I haven’t seen you ( ) a long time.」さて、かっこにはどんな前置詞が入るでしょうか。ネイティブスピーカーの8割はここにinを入れます。forを入れた人は、もしかしたら、まだ生活の中での英語に触れられていないかもしれませんね。もちろん、forでも意味的には「久しぶり」と変わらないのですが、ネイティブは自然とここにinを入れます。

麗澤大学では本物の英語に触れるような工夫を行っています。たとえば、そのひとつに映画で勉強するというものがあります。映画で英語力なんて養えるんですか?って思う人もいるかと思います。でも、映画ってものすごい力を持っているんです。コツは見方。まず音声も、字幕も英語にします。日本人は英語を読むということは得意ですよね。次に字幕を消して、台詞を覚えてしまうくらい繰り返し見てみましょう。1作品50回見ると、台詞の英語くらいは簡単に話せるようになってしまうんです。

発音は、人柄を現す。日本人の弱点から逃げない発音教育をしたい。

ここで英語を学んだ学生には、発音の面でもスペシャリストになってほしいと願っています。もちろん、日本語英語だって十分役には立ちます。でも、実際のビジネスのシーンではどうでしょうか。想像してみてください。もしも、日本にビジネスで来た外国人の方が「ワタシノ〜ナマエハ〜」と話出したら、ちょっと頼りないですよね。音声とはその人の人柄や育ちが出るものなので、コミュニケーションにおいて非常に大事な要素です。だからこそ、麗澤の学生には発音の面でも頑張ってもらいたいのです。

まるで外国の大学のような密度の濃い授業をしています。

麗澤大学では毎日の英語の授業も非常に力を入れています。少人数クラスなので、先生が全学生の顔と名前を覚えられます。ですので、1人ひとりの英語力をしっかり把握できるのです。大学2年生の後半には、全員に1度は留学に行ってほしいので、海外で生活できるだけの英語力を身に付けることを目標としています。実際にも、かなり実用的でハードルの高い課題も出ますね。たとえば、「明日までにこの50個の単語を使えるようになってきて!」みたいな事もありますね。

どの先生も自分のクラスに真剣なので、学生の要望によっては通常の授業に+αの時間だって設けます。学生のレベルに合わせて、補習を行ったり、TOEICの勉強をしたりしています。もう、ひとつの部活みたいになっていますよ(笑)。1年生の時に英語が苦手だった学生も、4年間でしっかりプレゼンまでできるようになります。

世界で活躍するポイントは語学×道徳です!

そして、最後に麗澤が大切にしていること、それは語学と道徳のかけ算。たとえば、人が面倒だなと思うことを進んでできたり、人と意気投合できる能力が社会に出ると必要になります。道徳は一種のコミュニケーション力ともいえます。語学で意思疎通をして、さらに道徳という人としての基盤の部分でお互いを分かり合う、そんなコミュニケーションがビジネスにも繋がっていきます。いずれグローバルな世の中で活躍するため、ここでたくさん学んでください。

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