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Reitaku Episode

AI化・グローバル化の時代。新しい価値を生み出すのは人間らしい豊かな心

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在校生・卒業生メッセージ
AI化・グローバル化の時代。新しい価値を生み出すのは人間らしい豊かな心
しのはらプレスサービス株式会社
篠原 正幸/しのはらプレスサービス株式会社 代表取締役社長。東京都出身。入社以来28年間「自分の部下は自分で採用する」をモットーに採用活動に携わる。趣味はテニス。

井口 彩花/東京都出身。和洋女子大学家政学群卒業。2016年入社。人材開発部。趣味は、ストレス発散も兼ねてカラオケに行くこと。志賀さんの先輩として指導に当たる。

志賀 里沙/千葉県出身。和洋国府台女子中学高等学校から麗澤大学に進学。2017年に英語・英米文化専攻(現在の英語・リベラルアーツ専攻)を卒業。同年入社。人材開発部。趣味は旅行とK-POP。プライベートで韓国旅行に行くことを楽しみにしている。

前島 可菜/埼玉県出身。埼玉県立岩槻高等学校から麗澤大学に進学。2017年に英語コミュニケーション専攻を卒業。同年入社。本社営業部国際課。趣味はお買い物と、おいしいスペイン料理のお店を探すこと。

甲藤 雄也/千葉県出身。千葉県立柏中央高等学校から麗澤大学に進学。2017年に経済学部経営学科を卒業。同年入社。生産管理部生産管理課。中学生から続けているソフトテニスは今も現役。地域の社会人チームにも所属している。

公開日: 2018年02月26日

求めるのは、日本人的な良さと国際感覚をあわせ持つ“国際的日本人”です

しのはらプレスサービス株式会社は、金属に圧力をかけて成型する機械「プレス機」の修理・点検、安全対策、改造などのメンテナンスを手がけるプロフェッショナル集団です。現在、世界20ヶ所で業務を行っており、海外戦略抜きに未来を語ることはできません。そこで求めるのは、世界に通用する人材。私が考える世界に通用する人材とは、国際感覚が豊かで、かつ「協調性」「思いやり」「感謝の心」といった、日本的な良さをも兼ね備えた“国際的日本人”です。

そのような人材を多く輩出しているのが、まさに麗澤大学でしょう。道徳を重んじ、家庭的な環境で人間教育を施していく麗澤大学の教育方針は、しのはらプレスサービスの社員教育にも通じるものがありますね。

そのような環境で心を育み、更に、語学教育を始め、グローバル人材を育成するための実践的なプログラムの数々を経てきた麗澤大学の学生は、国際的日本人になれる大きなポテンシャルを持っています。昨年採用した麗澤大学出身の3名も、皆さん、温かい心を持ち、語学力があり、留学経験や積極的に異文化交流に取り組んでおり、非常に頼もしい。彼らのような人材こそが、世界を舞台に活躍してくれるであろうと大いに期待しています。 (篠原)

麗澤大学を卒業した社員の印象

採用・教育担当として多くの麗澤大学を卒業した人達と出会ってきましたが、皆さんに共通して言えるのは、おおらかであること。協調性豊かな人が多いなと感じます。一方、ややおとなしい印象もあるので、会社ではもっと自己主張ができると更にいいと思います。例えば、既に皆さんも何度か投稿してくださっていますが、毎週発行している社内報には、社員が自分の取り組みや意見を自由に投稿できる場があるので、もっともっと投稿してアピールするのはどうでしょうか。上司や先輩から「頑張っているね!」と認めてもらえるし、それがモチベーションアップにもつながります。大きな伸びしろがあるので、積極的に力を発揮していってほしいと思います。(井口)

麗澤大学卒業生はおおらかなところが良さですが、時にはそのおおらかさが積極性や向上心を奪ってしまう可能性もあって、そうなると非常にもったいないですね。せっかくのポテンシャルを引き出していくには、常に、自分が思うよりも高いハードルを設定し、挑む気持ちを持つようにすると良さを更に引き出せるようになるでしょう。(篠原)

 

社会人1年目の私達

私は採用担当として、大学生に向けた会社の情報発信、会社説明会の企画運営などを行っています。昨年はワンデーインターンシップという企画を任せていただきました。初めて企画から全てを任せてもらい、参加した大学生から「このインターンシップで仕事をする目的が見つかった」と感想をもらった時は、やりがいを感じましたし、本当に嬉しかったです。入社して大学時代にもっとやっておけば良かったなと思うのは、プレゼンテーションのトレーニング。麗澤大学ではその機会がたくさんあったにもかかわらず、人前で話すことが苦手で、なんとなく避けてしまったことを今になって後悔しています。大学では、苦手なことも学ぶチャンスを逃さないように頑張ってほしいです!(志賀)

 

私は海外出張の手配など、海外業務のサポート全般を行っていて、今は海外マーケティング戦略のリサーチもメイン担当として取り組んでいます。

麗澤大学は留学生が多く、多様なバックグラウンドを持つ人達と、毎日当たり前のように共に過ごしてきました。学生生活を通して視野が広がり、自分の価値観にとらわれないで柔軟に対応できるようになったことは、今、海外を相手に仕事をする上でとても役立っています。目指すは、海外のプロフェッショナル。「海外のことは何でも前島に訊け」と、社内で認められる存在になるのが目標です。(前島)

 

 

部品の仕入れや原価管理など、自社製品の生産管理を担当しています。一つのミスが大きな損害につながるので、気が抜けません。ですが、新入社員でも色々なことにチャレンジできる環境が嬉しいです。現職では台湾を初め、海外の企業とやりとりをする機会も少なくありません。麗澤大学で、経営の基礎と英語の両方をしっかりと学べたこと、さらに、台湾に1年間留学した経験が、仕事にダイレクトに活かされています。(甲藤)

しのはらプレスサービス株式会社から高校生の皆さんにメッセージ

AI化・グローバル化が進むこれからの時代に、人々が求める新たな価値を生み出していくのは、技術力よりも、人間らしい豊かな心だと思います。麗澤大学に限りませんが、高校から大学へと入学するのであれば、ぜひ、大学にある環境を多いに活かして、充実した学生生活を送ってください。心を育むのは教育であり、麗澤大学には、そのための素晴らしい環境が整っていると思います。そして大学の4年間で、「私はこんなことを頑張った!」と言える何かを、ぜひ見つけ出してほしいと思います。色々なことにチャレンジしてみてほしいですね。大学卒業後に成長した皆さんと出会える日を、心から楽しみにしています。

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