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Reitaku Episode

予測不可能なのがビジネスという現場。スピード勝負だからこそ問われるチームプレー

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社会からみた麗澤大学~企業編~
予測不可能なのがビジネスという現場。スピード勝負だからこそ問われるチームプレー
DHLジャパン株式会社
人事本部 リソーシング リソーシングエグゼクティブ
丸山 守親(まるやま もりちか)

DHLジャパン株式会社

人事本部 リソーシング リソーシングエグゼクティブ

人事・採用部門に携わって25年。国内外のナショナルクライアントからベンチャー企業まで、様々な会社の人事・採用部門でキャリアを重ねる。6年前、DHLジャパン株式会社に入社し現在に至る。

 

沼田 愛美(ぬまた まなみ)

外国語学科 英語・英米文化専攻(現在の英語・リベラルアーツ専攻)4年(2019.3卒業予定)

在学中にオーストラリアでの短期留学を経験。入学と同時に、学生寮「Global Dormitory」へ入寮し、4年次からフロアリーダーを担当する。DHLジャパン株式会社の内定を得て、2019年春に入社予定。

 

宇野 史記(うの みき)

外国語学科 ドイツ語・ドイツ文化専攻 4年(2019.3卒業予定)

在学中はオーストリアに3週間、ドイツに1年間の留学を経験。世界各地を舞台に働ける環境と社員教育制度の充実した企業を主に就職活動を進める。DHLジャパン株式会社の内定を得て、2019年春に入社予定。

公開日: 2019年02月04日

「新たな目標を自分で見つけられる」そんな人材に出会いたい

DHLジャパン株式会社(以下、DHLジャパン)は、国際物流事業に携わる会社。親会社はドイツに本社を置くドイツポストDHLです。サービスの一例を挙げると、東京都内からでも麗澤大学がある千葉県柏市内からでも、日中に電話一本をかけて依頼すれば、翌日には例えばアメリカ・ニューヨーク州のマンハッタンへ荷物(書類、貨物)の配送が可能です。世界220以上の国と地域に対応できる巨大な物流ネットワークと、質が高くスピード感のある輸送力で世界的な定評を得ています。こうした背景を持つDHLジャパンは、学生時代に磨いた国際性を活かし、世界を舞台に自らの可能性に賭けたい学生たちの憧れの一社です。

「私たちは学生時代を通じて、いかに自己と向き合ってきたかを重視しています。

ビジネスの世界は、要所で必ず自らの判断力が求められます。入社後の慣れない時期でも、目の前の課題に対し、自身で判断し克服する。そして新たな目標を自分で見つけられる、そんな人と出会いたいと思っています」(丸山さん)

麗澤大学の学生に共通する強みとは?“問題が起きても動じない落ち着き”

DHLジャパンには、麗澤大学の卒業生が現在3名在籍中です。

「卒業生のうち2名はマネージャー職を務め、最前線で活躍中です。もう1名は2017年度に入社。他者への気遣いがよくできて、とても落ち着いている印象を持っています。経験年数の違いはありますが、全員に共通するのは、“目の前の問題に動じない落ち着き”です」(丸山さん)

“動じない落ち着き”は、特に同社では求められる資質の1つ。国際物流事業の根幹はスピードですが、その裏側を支えるのは人間。様々な部門の人間同士の関わりがあってこそ、1つの貨物が事故なく迅速に目的地へと届けられる。チームプレーができる特質こそ、現場では強く求められるのです。

「麗澤大学出身の社員は決して派手に振る舞わず、物事に真摯に向き合う姿勢が共通しており、とても頼もしいです。これは、新卒採用の現場で出会った麗澤大学の学生にも同じように感じた印象です。私はキャリアセンターなど、麗澤大学には何度か訪れているのですが、マンモス大学では決して味わえない、緑豊かで朗らかなキャンパスの環境も関係しているのではないかと感じています。こうした環境で育まれた優しさと思いやりの心など人間力の高さには、是非とも自信を持ってほしいです」(丸山さん)

留学がきっかけの第一歩。世界を舞台に自分らしく働きたい!

新卒採用の内定を得た2名には、どういう印象を持ったでしょうか?

丸山さんは、「麗澤大学出身の社員と同様に、他者への敬意を払える人柄が二人の態度や行動からもよく感じ取れます」と太鼓判を押しました。

「例えば内定者が集う場での彼女たちの言動には節度を感じます。つまりチーム作業に欠かせない特質が日頃の所作から伺えます」(丸山さん)

 

2名の内定者は、期間の長短はありますが留学経験が契機となって、世界に活動の拠点を置く職場への関心を強く持ったと言います。

「短期留学に加えて、異国の学生たちも数多く入寮する国際寮“Global Dormitory”でフロアリーダーを務めた経験が私の糧になっています。

国や地域に縛られず、価値観が異なる仲間たちと接することにより、日本と世界をつなぐ仕事として、私は物流という事業分野に興味が湧いたのです」(沼田さん)

 

「ドイツ留学時代にお馴染みだったDHLの配送トラックを、帰国後にも日本で見かけた時、“懐かしい”と感じました。DHLジャパンは私にとって親しみを感じられて、かつ世界を舞台に働ける環境が整っているとても魅力的な会社です。世界中のDHLで共通の内容を学ぶ社員教育制度ある点にも、魅力を感じました」(宇野さん)

学生ファーストのキャリアセンターが学生達を強力にバックアップ!

新年度入社を控えて、沼田さんも宇野さんも、留学を含めた大学生活で得た学びを、今度はビジネスの場で実践したい、と抱負を語ります。

「麗澤大学は先生と学生との距離が近いので、色々サポートしていただきましたし、私もわからないことは遠慮なく質問してきました。麗澤大学で培ってきた能力や経験を、今後はビジネスの場で活かせるよう前向きに挑戦したいです」(沼田さん)

「学業を通じて“コミュニケーション”の在り方を学び、少人数クラスでじっくり能力を高めていける環境が活きています。配属予定先のカスタマーサービスでは、お客様と関わることが多いので、その力を発揮したいです」(宇野さん)

大学を通じた学びが必ずやビジネスでの実践の場で活かせるように。麗澤大学では卒業後の進路も万全なサポートで学生たちを支えます。

「200校以上のキャリアセンターと接してきましたが、学生ファーストが伝わり、適切に交渉できるのが麗澤大学のキャリアセンターだと思います。しっかり学生を支える組織や設備があることも、麗澤大学の魅力であり特長ですね」(丸山さん)

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