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「偏差値」ではなく、「伸差値」を。
中山 理
麗澤大学 学長
麗澤大学外国語学部イギリス語学科卒業、上智大学大学院英米文学専攻博士後期課程修了、イギリス留学(エジンバラ大学・エセックス大学)を経て、上智大学博士(文学)学位取得。平成19年より現職。千葉県教育委員会の「光り輝く『教育立県ちば』を実現するためのの有識者会議」座長。著書は専門の英文学をはじめ日本文化や道徳に関する著書、翻訳書等多数。

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公開日: 2015年10月26日

麗澤大学では一人ひとりの学生が個性を輝かせ、心を成長できる環境づくりに力を入れています。学問の学びももちろん大事ですが、最も重要なのは全員がそれぞれの人生の主役となり、リーダーとして社会で生きていけるような、強く柔らかな心を育成することです。

では、人間として成長するためには何が必要でしょうか。アメリカの教育理論学者コルブがいうには、人間は学習と体験のサイクルの繰り返しを通して、物事を学ぶことができるそうです。机の上で教科書を読んでも、自分にとっての実感がないものだったら、あまり興味もわきませんよね。実際に自分の目で見て、耳で聞いて、においや味を感じ、感触をたしかめて、はじめて人はそのことについて、知っていると実感できるのです。

麗澤大学が学生に対し、留学を積極的にすすめるのも、実は同じ理由からです。つまり、現地の文化や伝統、実際に生きる人々の暮らしを自分の目でたしかめ、自分が前に持っていた知識が正しいかどうかを反省することが、一番の学習に繋がるのだと考えているのです。麗澤大学には、留学制度をはじめ、寮生活やクラブ、サークル活動など、たくさんの体験を積むことのできる環境が整っています。

私たち教員は、学生のみなさんが授業以外の場でも成長できるようにサポートする応援団。単に頭の成長を測る「偏差値」ではなく、人間力がどれくらい伸びるか、いわば「伸差値」を、みなさんが感じられるお手伝いをしていきたいと考えています。

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