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入試広報グループの私にも学生に教えられることがあるんです!
西野 遥
麗澤大学入試広報グループ
2007年に麗澤大学を卒業。人材系の民間企業に勤務後、麗澤大学の職員となる。
現在は、入試広報グループに所属しており、オープンキャンパスを運営する学生アドバイザーに熱い指導を行っている。

公開日: 2015年12月04日

私もひとりの麗澤人として、道徳心をもって学生に接しています。

麗澤大学入試広報グループの西野です。麗澤大学の卒業生として、そしてみなさんのちょっと先輩として、今回はお話できればと思います。私はここで働く以前に、一般企業に勤務をしていました。麗澤ではいろいろな分野を学んできたのですが、社会に出てすぐに役立ったのはやっぱり「道徳」でした。学生のときは、道徳の重要性って正直よくわからなかったのですが、社会ではそれが非常に重んじられています。どんな仕事をとっても、結局は人と人との関わり合いですから、相手をどれだけ思いやれるかが大切なんです。ビジネスのシーンでは、メールや電話ひとつとっても、送る時間帯や内容そして言葉遣いと、どれだけ相手のことを考えられるかで社会人としての信頼度は大きく変わります。また、自分と意見が合わない人と仕事をするときでも、自分と異なる意見にしっかり耳を傾け、尊重することが必要であり、この力がまさに道徳力なのです。だから、私は学生と話をするときに、職員と学生という立場ではなく、まずひとりの人として、しっかり学生と向き合い、思いやりをもって接するようにしています。

伝えたいのは、社会でやっていくヒント。

現在、学生アドバイザーと一緒に、オープンキャンパスなどの企画・運営をしているのですが、ぜひこの活動を通して、社会で行き抜く力を身につけてほしいと思っています。そのため、学生アドバイザーのみんなには、新しい仕事や役割を次々任せるようにしています。仕事には人によって向き不向きがありますし、好き嫌いもあると思います。もちろん、得意なことを存分にやることも大事ですが、社会に出るとそうも言っていられません。好きな仕事だけができるわけではありませんし、理不尽なことで怒られることもあるでしょう。また、努力をしてもなかなか結果がついてこないことだってあります。そんなとき、不慣れでも目の前のことにチャレンジできるか否かが大きく成長を分けるのです。私も、新米営業として駆け出しのころは右も左もわからず相手にされず追い返されたり、お客様に迷惑をかけ怒られたりする日々でした。それでも、よい関係を作るために何度も何度もお客様のもとへ足を運び、気づけば入社半年で営業成績トップとなることができました。チャレンジした分、チャンスがあるものです。ただ、そのチャンスを活かすには、自ら考えて行動するということも必要。「どうしましょう・・・」と、自分の意見や考えが全くないことだけを言っていては現状に変化はありません。そうではなく、「◯◯なので、〜したいです。」そんな主体的な姿勢が物事を前に進めてくれるのです。学生アドバイザー達にも同じように何事にも積極的に取り組んでもらいたいと思っています。そのための協力はもちろんのこと、何かあっても責任は私が全て取るから、失敗を恐れずに対応して欲しいと彼らに伝えています。そんな私も、彼らと協働する中で、日々勉強させてもらっています。ぜひ、みなさんも一緒にこの麗澤大学で成長しませんか?

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