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就職活動について知ろう! 就活ゼミとは?その②

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就職活動について知ろう! 就活ゼミとは?その②
キャリアセンター 課長
長谷川 善仁

経済学部 経営学科 4年
斎藤 樹(内定先:株式会社ニフコ)

外国語学部 英語コミュンケーション専攻 4年
辻 竜彦(内定先:ウチダエスコ株式会社)

外国語学部 中国語専攻 4年
小野 亜希(内定先:株式会社ニフコ)

外国語学部 国際交流・国際協力専攻 4年
藤田 麻奈美(内定先:株式会社常陽銀行)

公開日: 2015年12月03日

Q:就活ゼミを通して、よかったと思うポイントを教えて下さい。

斎藤:志望業界もみんな違っており、僕が知らない新しい発見があったことですね。たとえば、辻君から教えてもらったITの知識を面接で使うこともありました。「この技術を応用すれば、新しい商品が生まれます」という感じで。

小野:やっぱりみんなに私の自己PRや志望動機を見てもらったことです。「この表現いいね!」とか「アキならこんな魅力があるよ~」とか言ってもらえたのは嬉しかったですね。

藤田:そうですね。私は恥ずかしくてこの3人にしか、エントリーシートを見せてないです(笑)。この3人だからこそ、不安な部分や焦っている姿を見せることができました。また、落ち込んでいるときは「みんなも頑張っているんだから頑張ろう!」って気持ちになれましたね。

斎藤:長谷川さんと話せるということが、実はいい経験になったと感じています。というのも、会社の面接では一回りくらい年上の方と話すのがほとんどなんです。だから、僕も長谷川さんから教えてもらった趣味の釣りの話で、盛り上がったこともありますよ(笑)。

Q:麗澤大学ならではの就活を教えてください!

長谷川:色々な企業の人事の方に、お話を聞いて回っているので「この会社に彼が合いそうだな!」と思ったら積極的に学生へ紹介しています。キャリアセンター全体で1年間に450社くらいは訪問していますね。またOB・OGにも話を聞いて、その業界のことを教えてもらいます。たとえば藤田さんは、地方銀行で訪問型の営業をしたいという希望だったので、同じ職業に就いている卒業生を紹介して、実際の働き方や仕事のやりがいなどを教えてもらいました。少人数制の麗澤大学だからこそ、学生や企業、卒業生と親しい人間関係を築けているので、その人に合った会社や仕事を見つけることができると思います。

Q:高校生のみなさんにメッセージをお願いします。

小野:私はインターンシップのエントリーシートからお世話になりました。最初から最後まで長谷川さんにはお世話になりっぱなしで、この就活ゼミがなかったら、一人で焦ってばっかりだったと思います。こんなに親身になって相談に乗ってくれくる人がいるのは、麗澤らしい魅力です!

辻:就職活動は、社会に出るための準備期間。その第一歩目を自分から踏み出せば、あとはきっと大学が背中を押して、応援してくれますよ。

藤田:何をしたらいいか分からない人は、3年生からとにかくこのゼミに来てください。私は両親よりも就職活動のことをみんなに相談しました。おかげさまで、自分で納得のいく就職活動ができました。

斎藤:結果を報告する相手がいたのは、本当にありがたかったです。この会社でいいのかってことは、自分の経験だけでは導き出せないと思いますから。みなさんも将来やりたいことがある人は、まず周り人に相談してみるといいですよ。

長谷川:この1年で、本当にみんな成長したなぁと感じます。そしてその姿を見ているのが、何よりの楽しみなんです。まるで野球の監督をしているような気分で、キャリアセンターの職務の中でも、とてもやりがありますね。はじめは頼りないところもありましたが、今では、自分が上司だったら、安心してこの4人に仕事を任せられます。就職活動って何をすればいいのか分からない、やりたいことがあるけど、本当に自分に合っているか知りたいって方は、ぜひ麗澤大学に入学して、このゼミを受けてください。私も毎年どんな学生に会えるか楽しみにしています。

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