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英語劇グループでの4年間<br>~4年間で得たものとは~

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英語劇グループでの4年間
~4年間で得たものとは~
REITAKU PRESS倶楽部 記者 鈴木 清美(国際関係・国際協力専攻)・小林 真凛(国際関係・国際協力専攻)・臺美奈代(ドイツ語・ドイツ文化専攻)
<REITAKU PRESS 倶楽部とは?>

麗澤大学の有志で構成されたサークルの一つ。
頑張っている人を応援することを目的として、学内の様々なイベントやサークル等を取材し、学内外への広報活動を行っている。
毎月2回の定例会をメインに皆で何をどう取材するか一から企画運営して活動している。
インタビューからライティング、撮影など全てを学生で協力しながら行っている。

公開日: 2016年03月10日

今回は英語劇グループ4年生が最後の公演を行ったというニュースを聞いて、4年生で英語劇グループの部長を務めていた高橋和希さんに取材をしました!

Q.英語劇グループ入部の理由は何だったのでしょうか?

高橋さん:いろいろありますが大きくは3つ考えられます。1つ目は英語劇グループに所属していた先輩が格好良く、その先輩に憧れて私も挑戦してみようと思ったから。ただ憧れているだけではダメだと思い、思い切って入部してみたんです。2つ目の理由は人前で話すのが苦手だったので、どうしても克服したかったから。これまで人前で話すこともそう多くなかったですし、ましてや劇などで何かを演じる経験もなかったので、私にとってはものすごい挑戦。最後に3つ目は英語力を伸ばすため。授業だけではなく、課外活動でも楽しみながら英語が上達できたら「こんなに良いことはない!」と思いました。

[写真:高橋和希さん]

 

Q.これまでの公演で1番印象に残っているものを教えて下さい。

高橋さん:たくさんあるけど特に印象に残っているのは、2014年の麗陵祭(大学祭)公演です。麗陵祭には在校生の他、卒業生や地域の方々も大勢がキャンパスを訪れます。その中で公演するのはとても緊張しました。その1週間後には、柏にあるコンサート施設「アミュゼ柏」で外部公演も行いました。当時、私は英語劇グループの部長でした。そして、後輩達が公演前に必死に練習する姿を見守っていたので、彼らがメインパートを立派に演じきったことは、自分のこと以上に嬉しかったですね。

 

Q.英語劇グループに入部して得たことは何ですか?

高橋さん:なんでも前向きに捉えられるようになりました。入部前は人前で話すことが苦手でしたが、英語劇グループの一員として活動することで、徐々に苦にならなくなりました。数々の公演活動をこなしていったこと、英語劇グループの部長という役割を経験したことで、大勢の前で話すことに自信がつきました。友人から「セリフを覚えるの、大変じゃない?」とよく聞かれますが、私の経験上、練習を重ねることで、できるようになることが活動を通して体験していたので「やれば出来る!」と絶対的な自信になりました。もちろん、最初から出来るわけないですから(笑)。これらの経験があったおかげで、どんなことでも「やればできる!」「まずやってみよう!」と何でも前向きに捉えられるようになりました。

Q.すばらしい経験をたくさんされてきた高橋さんですが、何か逆に苦労したことはありましたか?

高橋さん:2013年の麗陵祭での公演と、昔から交流のあった高校での他公演と立て続けに私がメインパートに選ばれたときは苦労しましたね。2013年の麗陵祭公演は初めてのメインパートだったので、なおさら緊張も強く、プレッシャーも大きかったです。加えてそれらの公演とほぼ同じ時期に英語劇グループの部長を務めることにもなり、責任重大な役割が増えて、とても大変だったことを覚えています。でも、この機会を自分自身の成長のチャンスと考え、プレッシャーに打ち勝てるよう努力したことが今の私には大きな自信となっています。

 

Q.部員から部長になって、何か変わったことはありましたか?

A.今までは私の役割やパートをこなすことで精いっぱいでしたが、部長という立場になって私以外のメンバー、後輩の面倒を見る機会が増えたことで、以前よりも周りをよく見て必要に応じてアドバイスができるようになったことです。更にそのアドバイスで後輩が成長してくれたことが嬉しかったです。

今回取材を通して、部長であった高橋さんがこの英語劇グループに対してとても熱い想いを持っているということがとても伝わってきました。そして、改めてこの英語劇グループは仲間と切磋琢磨しあいながら、大きく成長できる環境があると感じました。これからもきっと麗澤大学の英語劇グループは素敵な舞台を見せてくれることでしょう。

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