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進学するには“お金のはなし”も大切。

公開日: 2015年10月29日

学校での勉強を続けるためには、学力や意欲のほかに、授業料を始めとする「お金」がどうしても必要です。ところが、さまざまな事情で学校に通うためのお金が足りなくなってしまい、そのままでは希望する道に進むことができない、という場合があります。
そんなときに頼りになるのが「奨学金」。いま現在、活用している人もいるでしょう。
では、この「奨学金」が付いている大学入試があるのはご存知でしょうか。

多くの大学が取り入れている入試制度ですが、その名称は様々。「入学前奨学金入試」と分りやすい名前もあれば、「“みがかずば”奨学金」「自由の学府 奨学金」など、理念や大学のキャッチコピーをつけたオリジナリティ満載の名前がついていることもあります。

いろいろな種類のシステムがあるのも特徴です。専用の入試が設けられている大学もあれば、対象となる入試に出願したうえで別途申請し、合格したところで受験時の成績などを選定項目として奨学金の採用不採用を決める大学もあり。逆に、奨学金の採用不採用を先に決めてから特定の入試に出願・受験をする、という大学もあります。

もちろん麗澤大学でも奨学金付きの入試を実施します。その名も「廣池千九郎150周年記念スカラシップ入試」。「スカラシップ」とは、奨学金そのものや、奨学金を受ける資格を意味する言葉です。「廣池千九郎」は麗澤大学の創立者で、平成28年は生誕150年にあたります。
平成28年度入試(平成27年10月から平成28年3月までに行なわれる入試)で、スカラシップ入試の対象となるのは経済学部の一般2月入試。一般2月入試の出願書類と一緒に専用の申請書を提出することで志願できます。

☆詳細はこちら


「勉学を始めるのに『遅い』ということはない」と言いますが、やはりその時期にしかできない体験や学びがあります。経済的な理由で大学進学をあきらめてしまうのはもったいない!いまは多くの大学で奨学金付き入試や同様の制度を設けています。サポート内容や選定方法もいろいろあるので、あなたの希望や現状に合うものがきっとあるはず。受験雑誌やサイトで特集をしているときもあるので、一度リサーチしてみませんか。

麗澤大学の入学金・奨学金制度の詳細はこちら

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