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経済学科 経済専攻

可能性は自分次第。私は日本でもっと可能性をつかみたい。

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経済学科 経済専攻
可能性は自分次第。私は日本でもっと可能性をつかみたい。
Detjens Malte(デットジェンス・マルテ)
経済学科 経済専攻
ドイツ出身。麗澤大学の少林寺拳法部の部長であり、合気道、居合など日本の古武道を愛する親日家。写真、ブルース、ギターなど趣味も多才。夢はバックパッカーとして北海道、京都、沖縄を巡り、日本の文化に触れること。

公開日: 2016年06月03日

友人とのつながりで「麗澤大学」に出会い、魅せられました。

日本文化に憧れを抱いていた私は、船舶用塗料会社の研究所で働き、資金を調達して日本にホームステイしました。その時、ホストファミリーとして迎え入れてくれた家庭がとても温かく、父親を早くに亡くした私にとって第二の故郷を思わせる安らぎを与えてくれたのです。日本のお父さんとはまるで本当の親子のようにお酒を飲んだり、私が「ここに行ってみたい」と言えばドライブに連れ出してくれたりと、楽しい思い出をたくさん作ってもらい、ますます日本が好きになりました。

日本でのホームステイを終えて母国に戻った後、短期間ですが韓国に留学しました。そこでたまたま知り合った学生が麗澤大学からの留学生で、日本の話題になる度に麗澤大学の話をしてくれて「また日本に行きたい!」という気持ちが抑えられなくなったのです。韓国から帰国後、ワーキングホリデーとして再来日を果たしました。私は、時間が許す限り麗澤大学のiLounge(International Lounge)に通っていました。そこでは麗大生ではない私を、学生も教職員のみなさんも快く受け入れてくれたことに感激。また、活発な国際交流の素晴らしさを体験することができました。麗澤大学の魅力にますます魅せられた私は、今度は「麗澤に通いたい!ここで学びたい!」という想いが強まり、ドイツに戻って再び研究所で働いて資金を貯め、2014年に念願の麗澤大学に入学しました。

友人と毎日を過ごすことが語学力の向上に大きく影響しました。

日本の友人と過ごすことで、楽しみながら日本語を覚えていきました。語学は勉学として学ぶことも重要ですが、自ら言語環境を整えることが何よりの早道です。英語が苦手な学生ともどんどん交流し、日本語を話す機会を増やして語学力を伸ばしました。私は「日本語は日本文化のひとつ」と考えていたので、文化を知るために日本語を学んでいます。知的好奇心も大きな原動力になったことは間違いありません。

当初は日本語を学ぶ目的で外国語学部を選んだのですが、「日本で日本の経済学を学んでみたい」と思うようになり、2年生から経済学部へと学部変更をしました。当時、2年生のカリキュラムと1年生のカリキュラムが同時進行でしたので、かなりハードな日々でした。同時にとても充実していたのを覚えています。少し寂しいのは勉強とバイトの日々で、日本の文化を見て歩く時間がなかったことです。時間に余裕ができれば、バックパックを背負って日本全国を歩き回ってみたいですね。

キーワードはiLounge!

麗澤大学は学ぶ環境が本当に素晴らしい。広大な敷地の中に自然と融合した学舎やスペースがあり、精神的にも癒されています。そして、教職員のみなさんがとてもフレンドリーで、たくさんの学生の名前を覚えていることには驚きました。私もいつも「マルテ!元気?」と話しかけてもらっています。少なくとも私が通っていたドイツの大学ではとても考えられません。学生に対するアドバイス、サポート、トラブルシューティングも画一的ではなく、個人に合わせて対応してくれる柔軟さは他の大学にはない魅力だと思います。

iLoungeも麗澤大学の大きな魅力ですね。私自身、入学前からお世話になり、入学後にはアルバイトもさせてもらっていたところです。色々な国の学生が集まり、授業とは違った環境で言葉を交わすことができるんです。ネイティブも多い環境で、本物の英語、ドイツ語、中国語などを実践の場として試すことができます。こんなに恵まれた場所があるのですから、有意義に活用すれば語学の上達は間違いありません。また、現在は図書館でアルバイトをさせていただいているのですが、またiLoungeとは違う魅力がある場所だと思います。普段はなかなかコミュニュケーションを取るチャンスが少ない先輩や大学院生とも交流ができ、良い刺激となっています。

これからの世界では語学が重要な武器になる。今は”将来の自分”への投資の時間。

ドイツで生まれ、英語も学び、現在、日本語を学んでいる私にとって、語学は大きな武器だと思っています。語学をマスターすることで世界を身近に感じられるようになります。これから大学を選択する高校生であれば、麗澤大学を選択肢のひとつとして考えていただければ嬉しいです。

授業のカリキュラムはもちろんですが、留学制度も整っていて、海外の提携大学も充実しています。教職員、先輩、仲間もフレンドリーですから、困ったことがあれば何でも相談に乗ってくれます。世界各国から留学生が来ていますから、真剣に語学を身に付けようと思っている学生にとって最適な環境が整っています。麗澤大学は教室以外にも語学力を身に付ける場所がたくさん用意されているので、自分から本気で学ぼうとすれば、いくらでも学び続けられる大学だと思います。

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