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経済学科 経済専攻

たくさんの仲間と過ごした4年間

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経済学科 経済専攻
たくさんの仲間と過ごした4年間
宮地 有紀
国際経済学部 国際産業情報学科(現在の経済学部 経済学科) 卒業
住宅関連機器メーカー勤務

これからの時代に必要不可欠である“経済+IT(パソコン)”のスキルを身に着けたいと麗澤大学経済学部に入学。卒業後は地元メーカーに営業事務として就職。在学中に学んだ経済とパソコンスキル、人を思いやり大切にする麗澤精神を活かして、日々、社内やお客様に接している。

公開日: 2015年11月06日

中学の頃からバトミントン部に所属し、高校でもそのままバトミントンを続けました。私の高校ではバトミントン部が指定強化部活になっていて、学校が休みの日も毎日練習。目標としていた大会に出るために必死だったのを覚えています。関東大会には出場できなかったのですが、県大会ではベスト3に入れたのが一番の思い出です。部活ばかりの高校生活でしたが、勉強のほうは、特に得意な科目も苦手な科目もなく、成績もごく平均的でしたね。

大学受験を意識し始めたのは、高校3年生の7月ごろだったと思います。部活の最後の大会が終わるまで、大学受験のことは考えないようにしていましたから・・・。受験活動を始める前に、自分が将来、どんな社会人になりたいかを考えていて、出てきた答えが“ずっと続けられる仕事をしたい”ということでした。じゃあ、そのために何を学べばいいかを考えた結果が、これからの時代に必要不可欠である“経済+IT(パソコン)”のスキルを大学では身に着けたいと思いました。

初めはインターネットでいろんな大学を調べて、気になったところのオープンキャンパスに参加しました。その頃、同じ高校から麗澤に通う先輩の話を聞いて、オススメされた「1泊2日の体験入学」に参加したのが麗澤との最初の接点になります。そこで出会った先輩たちがとてもキラキラしていて・・・(笑)。この体験入学に参加して、私もこんな先輩たちみたいな大学生になりたいと思いました。模擬授業を体験できるプログラムもありましたが、大学の授業って大きな教室で教授の講義を一方的に聞いてメモを取る、というイメージがあったんですが、麗澤の授業では小さめの教室で少人数で授業を受けるので、教授との距離が近くて、いろいろ会話しながら“ふれあいながら学べるところ”がとても好印象でした。キャンパスも自然が豊かで、のびのびとした学生生活が送れそうな気がして、これらの理由から麗澤大学を第一志望に受験しました。

実際に入学してみて、オープンキャンパスで感じたイメージ通りの学生生活を送ることができました。授業では教授がそばで付きっきりで教えてくれるので、その日、分からないことが分からないままにならず、ちゃんと理解して授業を終わることが出来るんです。とても安心して毎日授業を受けることができました。

入学してから新たに気付いたことは、キャンパス内に海外からの留学生がとても多いということ。高校までは外国人と話をしたことすらなかった私ですが、大学に入って彼らと同じキャンパスで共に生活して、日本にいながら海外の考え方、文化に触れ、学べたことはとてもいい経験になりました。大学で学びたいと思っていた「経済」と「パソコン」の授業も豊富で、一生懸命勉強しましたね。

サークルではバンドサークルに入って、ドラムを担当しました。元々、音楽に興味はありましたが、高校時代はバトミントンで精一杯だったので、大学で新たに挑戦してみたいと思っていました。練習は大変でしたが、ステージも全部自分たちで企画して、一から作り上げる楽しみがありました。普段の生活では、同じ学部学科の生徒同士の交流が中心になってしまいがちですが、サークル活動を通じて他の学部の生徒との交流が出来たことで、たくさんの友達が出来たこともよかったです。文化祭ではバンド出演以外に、サークルで飲食店の出店なども行いました。みんなで一つのことに取り組むことがとても楽しかったですね。飲食店の出店といえば「売上がいくら上がるか」、を普通は気にすると思うんですが、麗澤の文化祭ではみんな共通して、日頃お世話になっている人に「喜んでもらいたい」、「感謝の気持ちを伝えたい」という思いで運営に取り組んでいました。“人として大切なこと”、“感謝すること”などを“道徳教育”として学んでいる麗澤だからこその考え方だと思います。私はそういう考え方や人間性を麗澤大学で磨くことが出来て、本当によかったと思っています。

高校生のときには“ずっと続けられる仕事をしたい”と思って麗澤に入学しましたが、大学生活を経てもう一つ大きな軸である“人とふれあえる仕事”に就きたいと考えるようになっていました。 そして、この2つの軸を元に、学んだ経済とITの知識が活きる“営業事務”の職種を目指そうと思ったんです。卒業後の進路は、まずは自分で探してみようと自身で業界研究を行ったり、求人サイトに登録して就職活動を始めました。でも、いくらやってもなかなかうまくいきません。惹かれる求人もいくつかはあったのですが、よく調べてみると離職率の高い会社だったりと、安心して長く働けそうな会社というのは、インターネット上だけではなかなか分かりませんでした。 そして困った私はキャリアセンターに相談にいくようになりました。キャリアセンターでは丁寧に何度も何度も、履歴書なども見て頂いて(イヤな顔一つせずに!)、親身になって私に合った会社の求人を紹介してくれました。麗澤ではキャリアセンターの職員さんが日々直接企業を訪問していて、その企業さんのことをとてもよく知っています。私の希望に対して的確に合う会社をご紹介してくれました。そこで内定をいただき、入社したのが現在の会社です。地元の会社で社員の方々もとても暖かく、雰囲気が麗澤に似ていると面接のときに感じたのが、入社を決めたポイントでした。入社して数年経ちましたが、いつも和気あいあいとお仕事させてもらっています。これからの目標は、女性として幸せな家庭を築きつつ、今の仕事はずっと続けて、いつまでも両立していきたいと思っています。

これから大学生になる方々にとって、たくさんある大学の中から一つを選ぶのはとても大変だと思います。麗澤大学は少人数かつ教授との距離が近いアットホームな大学です。そして、緑豊かなキャンパスに馬術部の馬が飼育されていたり、ゴルフコースがあったり、他の大学には無い魅力がたくさんある大学です。自分に麗澤が合うか合わないか、それを確かめる意味でも一度キャンパスを訪れて、実際に見て、触れてもらいたいです。きっと好きになる大学だと思います。

 

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