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外国語学科 英語コミュニケーション専攻

大学の“ブランド”以上の価値が、麗澤大学ならきっと見つかる

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外国語学科 英語コミュニケーション専攻
大学の“ブランド”以上の価値が、麗澤大学ならきっと見つかる
北原 賢一
英語コミュニケーション専攻 准教授
東京都出身。中央大学文学部文学科英米文学専攻卒業。筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻(英語学)博士課程修了。専門分野は英語学・言語学・言語哲学。2011年より麗澤大学で教鞭を執る。2017年には「第6回映画英語教育学会優秀論文賞」を受賞することが決まった。趣味は音楽鑑賞で、特にクラシックが好き。時間がある時はサイクリングをするなど、スポーツ派の面も持ち合わせる。

公開日: 2017年07月15日

誰もが驚く「谷川オリエンテーションキャンプ」

2011年の入職以来、ずっと担当しているのが「谷川オリエンテーションキャンプ」です。「谷川オリエンテーションキャンプ」とは麗澤大学に入学した英語コミュニケーション専攻と英語・リベラルアーツ専攻の新1年生と全担当教員が参加する、2泊3日の合宿のことです。入学式の数日後に創立者に縁のある谷川温泉のホテルに宿泊し、大学の施設(群馬県みなかみ町の谷川セミナーハウス)も利用しながら、上級生スタッフが考えた様々なレクリエーションによって親交を深める恒例行事です。さすがに新入生はとても緊張しているように見受けられますが、緊張するのは彼らだけではなく、私にとっても同じこと。「今年の1年生はどんな学生なのだろう」と、毎年わくわくどきどきしながら当日を迎えます。

実はこの合宿があることで、学生同士だけでなく、学生と教員もとても仲良くなれて、その後の大学生活を充実して送ることができるようになるのです。そして私にとっては、オリエンテーションキャンプに参加することで、毎年スタートラインに立つような新鮮な気持ちになるとても貴重な時間。初心にかえって自分を、そして学生を見つめ直す大切なイベントです。今後は、麗澤の絆を深め、仲間をたくさん増やせるイベント、大学生活を順調にスタートできるプログラムに進化させようと計画しています。

学びの幅を広げる「環境」が整っている

麗澤大学の学生は、素直な学生が多いです。私自身は教員という立場で、責任をもって学生の指導にあたっていますが、それと同時に学生を“一人の人間として”敬意を持って接することを大事にしています。「敬意を持って接する」ということは「学生の目線になる」ことだと思います。授業に関しても、学生の目線、立場、学力で考えて、寄り添ってみる。学生が何か悩んでいることがあれば、一緒に悩み、相談に乗れたらと常々思っています。自分のことをそばで見ていてくれる人がいるというのは、学生生活を送る上でとても重要なことです。悩みがあればいつでも相談できる環境ですし、相談できる人がいることで不安の少ない学生生活を送れるはずです。

麗澤大学には英語を学ぶバリエーションに富んだカリキュラムと、目標に向かってしっかりと学べる環境が整っています。ネイティブスピーカーの先生もたくさんいらっしゃいますが、学生にとてもフレンドリーに接しています。英語力の上達には、英語の勉強を目的にするのではなく、英語を使って何かをする環境があるのがとても大切。文法や単語などの質問だけではなく、英語で日常会話から恋愛相談!?(笑)まで幅広くコミュニケーションを取れる環境が麗澤大学にはありますから、その点でも充実した環境と言えるのではないでしょうか。

「麗澤大学らしさ」を是非感じて欲しい

私は教員として、これからも学生の皆さんによりよい学びを届ける使命があります。そのためには麗澤大学の昔から伝わる「麗澤大学らしさ」、つまり古き良き伝統を残すこと。そして時代や学生のニーズに合わせ、臨機応変に対応する柔軟さとの両方を持ち合わせる必要があると思っています。「麗澤大学らしさ」とは、大学全体の雰囲気と、麗澤大学に通う学生が持っている人間力や素直な性格によって育まれるもの。こうした「麗澤大学らしさ」は、国内はもとより海外でも評価され、大いに活躍できる人材を輩出しています。また、教員が学生に一方通行で伝えるだけの授業形態から、今では大学以外での学びの場として、企業でのインターンシップ等を活用しながら「経験」を重ね学びを深める授業が増えてきている。そのような時代の変化をキャッチして、授業の形も変化させていかなくてはいけないと思っています。

今はインターネットで簡単にたくさんの情報収集できるので、大学選びに悩む人も多いと思います。そうした情報社会に生きる高校生の皆さんに伝えたいのは、大学の“ブランド”が全てではないということ。しっかりと大学の中身を見て進学先を決めてほしいと思います。麗澤大学での学生生活では“ブランド”以上の価値が見つかるはずです。「国際的に活躍したい」「外国語が話せるようになりたい」「人間力を向上させたい」。偏差値なんかじゃない、伸差値(大学に入学してからどれだけ成長したか)に重きを置く皆さんに是非来て欲しいですね。

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