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外国語学科 英語コミュニケーション専攻

対人関係を学問する。英語で「勝負」できる人材を。

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外国語学科 英語コミュニケーション専攻
対人関係を学問する。英語で「勝負」できる人材を。
外国語学科 英語コミュニケーション専攻

公開日: 2015年09月09日

コミュニケーションと聞くと、「会話を通じて心が通じ合うこと」や「身ぶり手ぶりで意志を伝えること」といったイメージを持つかもしれませんが、学問としてのコミュニケーション学は違います。大切なのは、まず客観的な事実を拾い集め、論理的に思考し、自らの意見を持つことです。そしてその考えをきちんと伝えるため、正確な英語表現を身につけます。高校で学んできた暗記型の英単語、英文法や一般的な英会話ではなく、対人関係を論理的に学問する、それが大学で、麗澤で学ぶ英語コミュニケーションです。

この専攻では、「英語学」「英語教育」「コミュニケーション学」の3つを柱に、英語でコミュニケーション学を学びますが、特に「話す」ことには力を入れています、1年生では1週間の2コマを使い、担任とのディスカッションの時間を設けており、人前で話す基礎を養います。2年生からは、たとえばヨーロッパの文化について、英語で話し合うなどの、グループワークを行い、論理的に議論する力を身につけます。世界で「勝負できる英語」を習得する。それがこの専攻を卒業する学生さんのゴールです。

異文化コミュニケーションで大事なのは、日本と他の国の違いを意識することです。たとえば海外の小学校では、全員で教室の掃除をすることはありませんし、担任の先生が一緒にお弁当を食べることもありません。こうした違いを一つひとつ積み重ね、日本の小学校と海外の小学校、それぞれの良い所って何だろうという議論を展開させています。麗澤の中にレベルの高い英語空間がある、それが他大学にも負けないこの専攻の強みだと考えています。

まるで海外の大学のようなレベルの高い英語空間が存在するのが麗澤大学の特徴です。1年生から4年生まで、皆がTOEICやTOEFLの点数にこだわって日々勉強しています。学内の環境を十分に活かし、周りを巻き込んで、自分から学んでいく姿勢こそ麗澤スピリットです。英語を入り口に、思考力をしっかりと鍛えて、麗澤大学で自分の夢を実現してください。

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