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外国語学科 英語コミュニケーション専攻

憧れのアメリカ進出に向けて!<br>夢の実現に必要な“英語”を本気で学びたい

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外国語学科 英語コミュニケーション専攻
憧れのアメリカ進出に向けて!
夢の実現に必要な“英語”を本気で学びたい
川口 尚希
外国語学科 英語コミュニケーション専攻
青森県出身、プロのモトクロスライダー。父、母、妹2人、愛犬1匹のファミリーが 一つのチームとなって、川口さんのモトクロス選手活動を支えている。2017年までアマチュアカテゴリーである国際B級に参戦し、年間総合10位を獲得。2018年からプロ選手のカテゴリーである国際A級への昇格が決まる。4月からはプロとしての競技生活がスタートし、約半年に渡って国内を転戦予定。

公開日: 2018年02月09日

いつの日かアメリカに…世界で通用する英語を身につけたい

父親がモトクロスライダーだったこともあり、4歳からモトクロスを始めました。小学生の頃は、動画で本場アメリカのモトクロスレースの映像をよく視聴していて、「いつかアメリカで勝負したい!」と思っていました。幼少の頃から、寝ても覚めてもモトクロス漬けで(笑)。アメリカ進出への想いがつのり、自然と英語を勉強したいと考えていました。高校は、英語科がある地元青森の八戸聖ウルスラ学院高等学校に進学し、英語を学びながらモトクロス活動を続けていました。

まずは国内でプロになることが目標でしたので、高校卒業後の進路では、どういう形でプロを目指すべきか悩みました。就職するべきか大学に進学するべきか…。二つの選択肢がある中で、進学を希望したのは、もっと徹底的に英語力を磨きたかったから。

幸運なことに高校時代からトレーニングのために渡米する機会がありました。アメリカのジョージア州にある「MTF」という施設は、世界トップクラスのプロライダーが集う環境で、シーズンオフは肉体とメンタルの両面を、MTFでみっちりトレーニングします。初めて渡米した時、高校で学んできたはずの英語がほとんど通じず、歯がゆさを覚えました。せっかく目の前に憧れのプロ選手達がいるのに、満足に話せないし、言葉がうまく聞き取れない。「もっとコミュニケーションをとりたい!」そこで、英語をコミュニケーションのツールとして体系的に学べる大学を探していたところ、麗澤大学の「英語コミュニケーション専攻」にたどり着き、入学を決めました。

先生や友人達の温かい気遣い、かけがえのない麗澤大学での生活

モトクロスは、主に4〜10月が試合のシーズンで、国内を転戦していきます。どうしても授業に出られない日以外は、しっかりと授業に出席し、文武両道を目標に頑張っています。

大学の授業で新鮮だったのが、多くて20人くらいの少人数制スタイルの授業。ネイティブスピーカーの先生の授業も数多く用意されています。麗澤大学の授業は、私が漠然と抱いていた大学のイメージとは全く違ったものでした。もっと大人数で、大きな教室で講義を一方的に受けるものだと思っていたので、少人数制の授業は英語を本気で勉強したい私には、うってつけの環境です。

授業では、ディスカッションやディベート、発表など“発言すること”が当たり前。おかげで私もだいぶ自然に英語でコミュニケーションを取れるようになってきました。

先生や友人達からも私の活動を理解してもらえていて、とても恵まれていると思います。ゼミの先生でもある井出元特任教授からは、「やりたいことは思いっきりやりなさい」とモトクロスの活動を応援してくれています。正直、勉強とモトクロスの両立は大変ですが、先生の想いにも応えたいので頑張れています。

モトクロスの活動が優先で、どうしても課外活動団体に所属したり、アルバイトをしたりできない私には、友人達との日常会話はとても貴重で、新鮮です。羨ましいなと思うこともありますが、

私の知らない世界の話は、新たな気づきや刺激を与えてくれます。学校でもモトクロスの話をすると疲れるので(笑)、それを知っている友人は、あえて別の話題で盛り上げてくれて、本当にありがたいですね。

目指せ、アメリカ進出!日本のモータースポーツ業界を盛り上げたい

2018年4月からは、いよいよプロとしてのシーズンが始まります。レース中は心拍数が200近くまで上がり、レースが終わるとほとんど息ができないほど。脱水症状に近い危険な状態に陥るくらい過酷なスポーツです。しかもプロ選手が集う国際A級は、30分プラス1周を延々と走り続けないといけません。いかにこの状況に耐えうるか、強靭な体力と精神力の両面が求められる戦いではあるけれど、これからもモトクロスの腕を磨き、さらに追求していきたい!今年、目標としていた国内でのプロ選手となれたので、次に目指すは、着実に実績を重ね、20代のうちに国際レースであるアメリカでのレースに参戦することです。

これほど明確に将来のことを考えられるようになったのは、麗澤大学で過ごす日々で得た「自信」も関係しています。どこか英語で話すことに物怖じして、照れや恥ずかしさが出てしまってもいた自分を、麗澤大学での学生生活が変えてくれたからです。大学生になってアメリカでトレーニングした時は、高校生の時よりもかなり自然に現地の選手の皆さんと英語でコミュニケーションが取れるようになってきました。少しずつですが自らの成長を実感しています。

今後は、日本国内のモータースポーツ熱をもっと盛り上げていきたいし、将来は、モトクロスに関心がある若い選手が、

アメリカを初めもっと海外で挑戦しやすくなるルートを紹介できる橋渡し役にもなりたい…。モトクロス界への恩返しがしたいと思っています。そのためには、しっかりと「英語」を学べる麗澤大学の環境が、自分にはかけがえのない場所なのです。

「英語を武器にしたい」「外国語を身につけたい」と考えている人ほど、麗澤大学がきっと皆さんを大きく成長させてくれるはずです!

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