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外国語学科 英語・リベラルアーツ専攻

麗澤大学での経験を空の上で。お客様に至福のひとときを提供したい

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外国語学科 英語・リベラルアーツ専攻
麗澤大学での経験を空の上で。お客様に至福のひとときを提供したい
落合 琴乃(おちあい ことの)
外国語学科 英語・英米文化専攻(現在の英語・リベラルアーツ専攻)
千葉県出身。神田外語学院卒業後、麗澤大学に編入学。在学中は英語力の向上に取り組みながら飲食店でアルバイトしていた。趣味はアウトドア。20172月から全日本空輸の客室乗務職として勤務予定。

公開日: 2017年02月04日

客室乗務員になりたい!

私は高校生の頃から客室乗務員として働くことが夢でした。そのために高校卒業後は外国語専門学校に通い、語学を中心に勉強してきました。語学は客室乗務員として働く上で必須ですので、一生懸命頑張りました。ただ、だんだん語学だけではなく、日本とは違う文化を学び、様々な国の人と交流してみたいと思うようになりました。語学以外のことも勉強したいという想いが強くなり、専門学校卒業後は、編入学で麗澤大学に入学しました。麗澤大学を選んだのは大学が醸し出すやわらかい雰囲気が好きになったという点もありますが、一番は学内に様々な国からの留学生がいて、異文化交流が盛んなことでした。

専門学校では学びきれなったことを麗澤大学でならたくさん学べると思い、ここに決めました。また編入ということもあり長期の留学はせず、短期で1か月留学したのですが、短期の留学プログラムも豊富だったのはとても魅力的でした。私はハワイに留学したのですが、現地で友人もでき、実際に英語を使ってコミュニケーションをとる経験は、客室乗務員になってからも必ず役立つと思います。

「憧れ」だけで仕事を決めてはいけない

今春からは全日本空輸の客室乗務職として勤務することになりますが、「憧れ」でしかなかった客室乗務員という職業を「覚悟」に変え強い意志をもって目指しなおす“きっかけ”がありました。キャリアセンターのコーディネートで、実際にエアライン業界で働いている卒業生の方々と話す機会がその大切なきっかけとなりました。「憧れだけでは決して続けられない仕事であること」「体調管理が大切な仕事であること」「外からでは見えない裏方の仕事たくさんあること」など、自分一人ではわからなかったことも卒業生の方々から教えていただきました。

こうした機会を通じて「本当に客室乗務員になりたいかどうか」を自分自身見つめなおし、更に強く自分の意思を確認することができ、覚悟を決めました。

いくら覚悟を決めても不安は常にありました。そんなときはキャリアセンターのエアライン業界に詳しいスタッフの方にいつも話を聞いていただき「今、自分が何をすべきなのか」を指導してもらいました。不安が大きくなると「何かしなければ」という思いだけが強くなり焦ってしまうものですが、「今、落合さんは○○について動いてみよう」と言ってくれるだけで安心でき、目の前のことを一つずつクリアしていくことができました。

他にも「面接で話す内容を具体的に整理すること」や「自分が話した内容から予想される質問」などを指摘していただきました。基本的にはキャリアセンター主催のイベントや講習には全て参加するようにしていたのですが、キャリアセンターのサポートは基本的に1対1。私に合わせて個別にサポートしていただけたので、より具体的に話す内容をまとめられ、面接に挑むことができたと思います。

実際に就職活動が始まると、説明会や対策講座など、思ったよりも忙しく感じると思います。エントリーシートの提出が始まるとなおさらです。

私は専門学校に通っていたころ友人が就職活動中に忙しそうにしているのを見ていたので、自己分析などできることを事前に取り組んだことが本当に良かったと思います。

1日も早く一人前の客室乗務員に

編入学だったこともあって最初は友人ができるかなど不安でいっぱいでしたが、思い切って入学した麗澤大学では積極的に行動して友人もたくさんできました。客室乗務員としてよりよいおもてなしを提供するためにも「新しいことに挑戦する姿勢」は内定をいただいた全日本空輸にも評価していただいた点だと思います。これからもこの挑戦を仕事に活かしていきたいと思っています。

もちろん、卒業後はこれまでと全く違う環境なので不安もありますし、語学力もより一層高める必要がありますが、1日でも早く一人前になって「お客様に至福のひとときを提供できる客室乗務員になる」という目標に向かって頑張っていきたいと思います!

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