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外国語学科 ドイツ語・ドイツ文化専攻

日々の努力が必ず将来自分の糧となると信じて

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外国語学科 ドイツ語・ドイツ文化専攻
日々の努力が必ず将来自分の糧となると信じて
小俣 元稀
外国語学科 ドイツ語・ドイツ文化専攻 1年
千葉県千葉市出身。ダンス未経験ながら新入生歓迎イベントで行われたパフォーマンスに魅せられて、ダンス部に所属。2018年にはドイツ留学を控える。

 

公開日: 2017年10月25日

人生の岐路だから大学選びは大切に

私の中で「大学選び」はものすごく大切なことでした。人生に大きく関わることですので、心から納得できる環境で学びたい。オープンキャンパスは高校1年生の頃から何度も参加していました。高校3年間で、麗澤大学だけでも10回以上、他大学を含めると合計で20回以上は参加したと思います。

「外国語を学びたい!」という想いがあったので、語学に強い大学を中心に選びましたが、中でも麗澤大学が一番私に合っていると感じたのです。ただ、大学での4年間は今後の自分の人生を決めるとても大事な時期だという想いが強く「本当にこの選択は正しいのだろうか?」と自問自答が続いて、納得できるまで何度もオープンキャンパスに参加しました。

麗澤大学は私が住む千葉県内の大学ですが、千葉市内からだと片道約2時間。距離や時間は都内の大学へ通うのとほぼ変わりありません。場所や通学時間も大事ですが、私の中では「自分に合う大学なのかどうか」を基準にして決めました。

決定的だったのが、麗澤大学のオープンキャンパスで受けたドイツ語・ドイツ文化専攻の体験授業。

その時は「体を使いながらドイツ語を学んでみよう」というコンセプトで、体の部位と単語などをうまく絡めて進められた授業がとてもわかりやすく、印象的でした。一度も勉強したことのないドイツ語でしたが、とてもドイツ語という言語に惹かれたのを覚えています。他大学の体験授業では、一方的に進んでいくタイプの授業が多かったので、この少人数で参加型の授業がとても新鮮で自分に合っていると思いました。

それからは自分なりにドイツやドイツ語についても調べるようになり、ドイツ語がドイツだけで話されているわけではなく、ヨーロッパの他の国にもドイツ語圏があることも知り、本格的にドイツ語を学びたい気持ちが膨らみました。

「なぜドイツ?」を説明できる人間になりたい

オープンキャンパスで見抜けなかったのが、課題の多さ(笑)。正直にお話すると、大学に入ったら高校生の時より自由に遊べると思っていました。けれども高校時代より今の方が日々勉強しています。オープンキャンパスでは先輩の皆さんが笑顔で楽しそうにしている様子だったので、こんなに勉強しているなんて想像もできませんでした。笑顔の裏に、実は人知れぬ努力があったのだなと気がつきました。

ドイツ語・ドイツ文化専攻では、約90%の学生が留学していて、語学への意識がとても高いです。私自身も、2年生の後期からドイツへの留学を希望しています。最低でもビジネス会話はマスターして帰ってきたいと思っています。

家族や周りの人からもドイツ語を学び、ドイツに留学させて良かったと思ってもらいたいです。

祖父母からは「医者を目指しているの?」と聞かれるくらい、いきなりドイツ語と言っても「なんで英語じゃなくてドイツ語?」と疑問を持つ人は多いと思います。だからこそきちんとドイツ語を、ドイツ文化を学んでいる意義を説明できる人間になりたいですね。

文武両道を貫き、充実した大学生活を過ごすために

大学生活では、主に3つのことを大切にしています。1つ目は日頃の授業や課題をきちんとこなし、勉強に励むこと。2つ目はダンス部の活動。入学してから始めたダンス。パフォーマンスをもっと向上させたい。文武両道を目指し、勉強といろいろな活動を両立させたい。空き時間には授業の課題に取り組むなど、時間を有効に使うようにしています。3つ目はボランティア活動。2020年の東京オリンピックでは、ボランティア活動にも従事したいと思っています。私の周りには私以上にボランティア活動に積極的な人が多く、触発されています。今私は、英語やドイツ語のほかに、語学プログラムを利用してフランス語の勉強も始めています。正直、勢いで始めてしまいました(笑)。

フランスはドイツの隣国ですから、ドイツ留学中にも語学力や知識が活きると思ったので勉強を始めました。英語、ドイツ語、フランス語と3つの外国語が使えるようになれば、きっとオリンピック時のボランティア活動でも役に立てる場面が増えると思うので、諦めずに頑張ります!

まだ授業も多く空き時間は少ないですが、暇だと感じるより忙しくしている方が好きなので頑張っています。やり遂げたい気持ちが少しでもある人には、とても有意義な時間が過ごせる大学だと思います。充実した大学生活を一緒に過ごしましょう!

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