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外国語学科 日本語・国際コミュニケーション専攻

<2016年3月卒業><br>やりたいことに挑戦できる環境がここにはあります。

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外国語学科 日本語・国際コミュニケーション専攻
<2016年3月卒業>
やりたいことに挑戦できる環境がここにはあります。
鄭 根英(チョン・グンヨン)・朴 紅梅(ボク・コウバイ)
外国語学部 日本語・国際コミュニケーション専攻 4年
2016年3月に卒業。(取材時は4年次生)

鄭 根英さん(チョン・グンヨンさん)韓国出身の留学生。母国で就職した経験を持つが、日本語の勉強をし、日本の企業に就職したいという目標のため来日を決意。簿記の勉強にも興味を持ち、経済学部の授業も聴講する勉強家。現在もさまざまな分野に挑戦中。

朴 紅梅さん(ボク・コウバイさん)中国出身の留学生。中国語、韓国語を操るバイリンガル。もともと日本語に興味があり来日を決意。日本での就職を決め、現在は日本語のみならず英語の勉強にも励んでいる。

公開日: 2015年10月28日

勉強したいこと、やりたいことなんでも出来る環境がここにはあります

麗澤大学の日本語・国際コミュニケーション専攻への道を選んだのは、語学学校の先生や先輩から麗澤大学を推薦してもらったから。実際にキャンパスに来てみると、緑にあふれる校舎、設備の整った寮環境が揃っていて、ここならのびのび学べる気がしたのが大学選びの決め手でした。

実際入ってみると、日本語学校ではやさしい日本語で対応してくれていたことを痛感しました。日本人の友達との会話にまったくついていけず、現実とのギャップに驚きを隠せなかったです。留学生には若者の言葉むずかしいんですよ!(笑)

専攻の講義では先生方がほんとに熱心に対応してくれて、わかりやすい日本語で、理解したうえで勉強できたのでよかったです。一番驚いたのは、先生方の指導の熱心さです。どうにかしてわたしたちが授業についていけるように工夫を凝らし指導してくれました。

留学生だからこの授業はだめといった制約がなく、単位は取れないけど聴講して、いくらでも勉強していいと、学部をも超えていつでも受け入れてくれたのはほんとに嬉しかったです。やりたいと思えばなんでも挑戦できる環境が麗澤大学にはあると感じました。

就職支援制度プログラムとは

単位とは関係なく、留学生のための就職支援制度プログラムがあり、日本の就職活動とはどんな制度なのかを学ぶことが出来ました。韓国にはエントリーシートがないので、何これー!? 履歴書以外にまだ必要なの!?(笑)と戸惑いました。説明会に行かないとエントリー出来ないことも衝撃でしたね。そのような文化・制度の違いから理解できないことも、ここで学び応用できました。一番良かったと思うのは、BJTビジネス日本語能力テスト対策講座です。この講座のおかげで高得点を取ることが出来、就職へとつながりました。(この検定対策講座のおかげで、鄭根英さんはJ1判定。朴紅梅さんJ1+という成績を取ることが出来ました。)この制度を通じて、大学の就職支援担当の職員さんとお話しする機会もでき、結果的に就職にもつながったので、参加してほんとによかったです。この制度がなければ、キャリアセンターの職員さんとなかなか話せなかったかもしれません。

実際の就職活動では見事日本の企業に就職をきめたお二人。鄭根英さんは「定年まで日本でキャリアを積んでいくのが目標です」と。朴紅梅さんは「10年は絶対に日本で頑張ると決めています!」と目をきらきらさせてお話してくれました。

麗澤大学から日本社会へ飛び出して活躍するお二人。留学生の枠を超えて、これからも日本で頑張ってほしいです。

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