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経済学科 グローバル人材育成専攻

合格したら、パスポートを用意しておいてください!

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経済学科 グローバル人材育成専攻
合格したら、パスポートを用意しておいてください!
堀内 一史  徳永 澄憲
経済学科 グローバル人材育成専攻
<堀内 一史>
麗澤大学外国語学部イギリス語学科卒業後、南カリフォルニア大学大学院にてM.Aを取得。専門分野は宗教社会学とアメリカ研究で、主に・アメリカ社会における宗教と政治、市民宗教論、公共宗教論、アジア諸国における宗教的戒律と経済発展、徳目の研究をしている。
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<徳永 澄憲>
東京教育大学農学部農村経済学科を卒業後、ペンシルバニア大学大学院博士課程にて博士(地域科学)を取得。専門分野はマクロ経済学、応用計量経済学、地域経済学、国際地域開発経済学で、主に東アジア(中国・ASEAN等)における海外直接投資・貿易の空間経済学的分析を研究している。
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公開日: 2015年11月01日

留学がしたい!でも、何をしたらいいか全くわからない!
どの国がいいの?お金はいくらかかるの?いろいろ不安に感じている高校生って多いのではないでしょうか。でも、大丈夫!グローバル人材育成専攻は、全員留学を掲げていますので、みなさんが留学にいける教育や制度をちゃんと用意しています。たとえば、麗澤大学とアジアやアメリカといった留学先の大学の2つの学士を取得することができる「ダブルディグリー制度」というものも近い将来導入するべく進めています。留学先の学士だけでなく、日本の学士も取得しておくことが、日本で就職するときに有利に働きますよ!

また、麗澤大学の留学はただ語学を学びに行くのではなく、学問を通して専門性を身に付けることを目指しています。いま世界では様々な問題が日々起きていますが、経済や経営といったひとつの分野だけの視点ではその解決が難しくなってきています。たとえば、シリアやイラクの難民がヨーロッパに流れているとか、ISISの問題を考える時には、文化や宗教の観点も必要ですよね。だからこそ、グローバル専攻のみなさんには「語学力」「国際力」「専門力」のすべてを身に付けて、多角的な視点で世界の課題に取り組んでもらいたいのです。

同時に、日本の文化を学ぶということも大切にしています。世界へ出るときは、みなさんも日本代表。もし、留学先のクラスに日本人が1人だったら、「きみが日本の代表として、意見を述べてほしい」なんて言われることだってあります。海外で日本へのセンシティブな質問をされたときでも、公平な視点でしっかり意見を言えるため、たとえば戦争の問題であれば、実際に靖国神社を訪れることで自分の意見をしっかり持ってもらうようにしています。他にも様々なフィールドワークがたくさんありますよ。また、英語については、2年次から留学することを見据えて、基礎から徹底的に教えます。いま苦手でも、心配無用。TOEICでいうと、みなさん、平均して12月までに100ポイント上がっていますよ。中には、350ポイントも上がった学生もいます。

留学支援として、返済不要の奨学金も多数ありますので、留学をしたいという夢をぜひ叶えて、世界で活躍する礎をここで築いてください。

※入学後は全ての授業が英語で行われるSクラスか、基礎英語からしっかり学ぶA/B/Cクラスに分かれます。さらにA/B/Cクラスは2年次から、グローバル経済コース・グローバル経営コース・国際社会コースに分かれてそれぞれを専門的に深堀していきます。

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