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経済学科 グローバル人材育成専攻

本当の活きた国際力とは何か?

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経済学科 グローバル人材育成専攻
本当の活きた国際力とは何か?
経済学科 グローバル人材育成専攻

公開日: 2015年09月09日

グローバル人材育成専攻では、国際ビジネスパーソンを育てるために、三つの力を柱におき教育を行っています。

ひとつ目は「語学力」。先生1人に対して、生徒20人という少人数クラスが週に10コマあり、7名もの多国籍な先生より徹底的に英語を学びます。また、この10コマ以外にも生徒の希望やニーズに合わせて、プラスで講義を立ち上げることもあります。また、TOEICの対策として、ネットアカデミーというものが用意されており、就職活動を見据えたバックアップも整っています。

ふたつ目は「国際力」。外国人留学生と禅や写経などの日本文化を体験することで、それを客観的に捉え、日本人としてのアイデンティティや価値観を養うことができます。授業としては、地域研究や国際社会学、そしてこれを繋ぐ異文化コミュニケーションなどがあります。

最後に「専門力」。こちらは主に経済学になります。ただし、グローバルな専攻なので、もちろん英語で経済学を学ぶという内容になっています。

そして、これらの力を実践で養うために、希望者は全員留学に行ける制度が整っています。プログラムの内容も2年に1度、教員が現地を訪れて内容を見直し、改善しています。たとえば、オーストラリアの大学に行くプログラムでは、現地小学校の日本語クラスで教員のサポートをするなど、語学だけでなく文化体験も通して学びが得られます。さらに、麗澤大学では海外協定校の学位を取得できる「ダブルディグリー制度」の導入を進めています。(現在、アメリカのマレー州立大学やタイのソンクラ大学などで実際に進められています。)

このような4年間を経ることで、国際企業や組織の中でも、海外取引などが行えるベースをつくることを目指しています。英語が好きな方、日本の文化もしっかり理解した国際力を身につけ、世界へ羽ばたいてみませんか。

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