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外国語学科 国際交流・国際協力専攻

「自分に何ができるのか」を考えることが、国際貢献の第一歩。

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外国語学科 国際交流・国際協力専攻
「自分に何ができるのか」を考えることが、国際貢献の第一歩。
外国語学科 国際交流・国際協力専攻

公開日: 2015年09月09日

この専攻では、その名の通り、世界的な貧困問題や食糧問題について学び、解決するには何が必要で、自分にどのような行動ができるのかを考えます。

国際交流・国際協力に必要なことは、英語力の他にプラスアルファの武器を身に付ける積極性です。たとえば農業があまり進んでいない国や地域で、支援を行おうとすると、その土地に合った栽培技術や水道や電気などのインフラについての知識が求められます。どんな形で自分が貢献できるのかを考え、そのための専門的な知識を得るのが国際貢献のはじめの一歩です。

この専攻では、PBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)教育に力を入れて取り組んでいます。たとえば、オセアニアのミクロネシアを訪問し、現地の学生と一体となり、廃棄物問題に取り組むプロジェクトが先輩から後輩に受け継ぎ、今年で3年目になっています。世界的な問題にリアルに触れ、何ができるかをディスカッションし、自分の意見を世界に向けてプレゼンテ―ションする機会が、麗澤大学にはあります。

また、外国語学部の中で、経営とは何かを学べる点もこの専攻の特徴です。経営と聞くと、お金を稼ぐというイメージがあるかもしれませんが、経営とは人や組織を動かすこととも言えます。たとえば、発展途上国で、人々の暮らしをもっと豊かにするため、世界に向けて売れるようなオリジナルのバッグを開発するとします。バッグをつくるためには現地の人々を集めたり、原料の仕入れ先を確保したり、様々な人やモノを管理する必要があります。このように国際交流・国際協力に求められているスキルはビジネス、経営にもそのまま直結していきます。

国際交流・国際協力専攻には実際に青年海外協力隊や、NGOで活躍する先輩もいます。発展途上国の課題やニーズを見つけ、実際に行動する積極性を麗澤大学で学び、生きた国際交流・国際協力を体感してください。

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