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外国語学科 国際交流・国際協力専攻

ミクロネシア自主企画ゼミ”Japanesia”について

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外国語学科 国際交流・国際協力専攻
ミクロネシア自主企画ゼミ”Japanesia”について
小林 真凛
国際交流・国際協力専攻
<REITAKU PRESS 倶楽部とは?>

麗澤大学内の有志で構成されたサークルの一つ。
頑張っている人を応援することを目的として、学内の様々なイベントや部活・サークル等を取材し、学内外への広報活動を行っている。
毎月2回の定例会を行い、皆で何をどう取材するか一から企画運営して活動している。
インタビューからライティング、撮影など全てを学生で協力しながら行っている。

<Japanesiaとは?>

Japan+Micronesia=Japanesia
日本とミクロネシアをつなぐグループとして学生自ら命名。
成瀬猛教授指導の元、学生主体で活動している。

公開日: 2015年12月21日

12月4日に行われたJapanesiaの報告会に行ってきました。今年で3回目となるこのプロジェクトは、自主企画ゼミという授業の一環で学生が主体となって活動しているゼミです。主にミクロネシアのごみ問題について取り扱っていて、現地に行って活動する前に、学生自らが考えて柏市にあるリサイクルセンターに実際に出向いて資源ごみ処理工場を見学したり、江ノ島合宿を行い、現地のゴミ拾い大会に参加し、ゲーム感覚でゴミ拾いを行うイベントに参加したことで楽しみながら学ぶことの大切さを肌で感じたそうです。

また、光ヶ丘小学校や麗澤幼稚園で子供たちの前でデモンストレーションを行うなど、時間かけて万全な準備を行なったことが、現地でのボランティアの際に大いに役立っていました。参加していた学生は、ミクロネシアの方々や学生に、環境問題に興味を持ってもらえたこと、主体的に活動していこうと思ってもらえたことで、自分達の活動に手ごたえを感じ、結果は大成功に終わりました。そして来年は、もっと実践的な内容を行っていくとのことで、学生の熱意が伝わってきました。

報告会が終了後、今回のリーダーを務めた、外国語学部4年の筋晶子さんから少しお話を伺いました。

筋さんは、今年で2年目とのことですが、リーダーになって一番大変だったことは、前回からやってきている学生と、新しく今回から参加した学生の問題認識を統一させることだったとおっしゃっていました。またリーダーになって、以前よりまわりのことが見えるようになり、去年は自分のことで精いっぱいだったがチーム全体のことも考えることができるようになったと、振り返っていました。
『何事も興味をもって挑戦してみることが大切。やってみると案外なんとかなるもんですよ』と素敵なメッセージをいただきました。

今回の報告会を聞いて、私自身も非常に刺激を受け、自分にも何か出来る事があるように感じました。Japanesiaのメンバーもとても活き活きとしていて、このプロジェクトを進めていくうえでたくさんの苦労はあったと思いますが、なによりも一人ひとりがとてもこの活動を楽しんでいる様子が見受けられました。もし少しでも気になること、興味を引くものがあれば一緒に挑戦してみませんか?きっと何か得られるものがあるはずです。

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