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経営学科 経営専攻

<2017年3月卒業><br>生まれ育った場所に貢献したい。<br>小さな貢献がいつか大きな成果になると信じて。

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経営学科 経営専攻
<2017年3月卒業>
生まれ育った場所に貢献したい。
小さな貢献がいつか大きな成果になると信じて。
勝間 翼
経営学科 経営専攻
2017年3月卒業(取材時は大学4年次生)。

埼玉県草加市出身。全国の県庁所在地駅や秘境ローカル駅を巡る熱狂的な鉄道ファン。また、現在は趣味として始めた詩吟に夢中。地域での活動に力を入れており、市の審議会やNPO、学生団体、まちおこしイベントのスタッフなど積極的に参加。

公開日: 2016年07月29日

小学生時代から地元のNPO活動に参加

小学生の頃、地元である埼玉県草加市の「冒険遊び場」によく通っていたのですが、遊び場を運営するスタッフの方と仲良くなったことがきっかけで、草加市の広報誌に私の書いたレポートが掲載されました。当時の私にとって凄いことのように思え、とても嬉しかったのを覚えています。それから、その広報誌を通じて、地域の活性化を目指すNPOの仕事に興味を持つようになり、掲載されているイベントを探しては参加するようになりました。中学2年生の時に参加したイベントで「ニューモラル」という小冊子に出会いました。「ニューモラル」を読むうちに“人として善を行う”ことの大切さを学び、その想いを重んじている麗澤大学に魅力を感じ始めました。

生まれ育った場所に貢献したい

高校時代は、草加市の活性化を少しでもお手伝いできればと積極的にボランティア活動に参加する傍ら、将来のために簿記を勉強。卒業後は、麗澤大学の経営学科に入学しました。教員と学生の距離が近く、講義を通して知識のキャッチボールができるのは大きな魅力だと思っています。一方通行の学修スタイルではなく、親身に学生の話に耳を傾けてくれるスタイルは麗澤大学ならではのもの。また、学年の垣根を越えてお互い議論が出来る環境が多くあるので、とても勉強になります。

講義以外の時間でも先生方の研究室にお邪魔して議論することもあるんですよ(笑)

 

冷静に自分を見つめることを忘れないで欲しい

 

現在、就職活動中ですが、地域での活動を通じて、草加には様々なモノづくりをおこなう企業がたくさんあることに気がつきました。草加と言ったら草加せんべいが思いつく人も多いかと思いますが、それだけではなく、国産カカオの栽培に成功したチョコレート製造会社、顧客の要望にできる限り応える段ボール製造会社など地域密着型企業として活躍されています。

地域密着型でありながら日本が誇るモノづくりを支える仕事に現在は興味を持って進んでいます。

もちろん今後も引き続きNPO活動などに参加して、生まれ育った地域に少しでも貢献し続けたいと思っています。今の私に何ができるのかと考えた時、先ずは小さなことでも良いので地域に貢献していくこと。それが社会貢献に繋がると信じています。

今、進学で頭を悩ませている高校生も多いと思いますが、無理をしないで冷静に自分を見つめることが大切だと思います。と言うのも、私は大学進学当時「人として道徳心を大切に」とか「地域貢献とは」と意気込みすぎていたようで(笑)、ある先生に「『道徳心』とは必死に学ぶものではない。まずは目の前の勉学に励みなさい。そして友人と楽しく過ごしなさい」とアドバイスをいただいたことがあります。この時、一度立ち止まり自分自身を冷静に振り返ることが出来ました。今、私がすべきことの優先順位をはっきりさせたことで、勉強に趣味にと打ち込めたのだと思います。

高校生の皆さんに私なりのアドバイスをするならば、大学選びはネームバリューではなく、何を、どうやって学びたいかを考え、生活の一部として学べる環境を優先すると良いと思います。麗澤大学ならやりたいことを後押しし、支えてくれる環境があります。この恵まれた環境で感じ、学んだことは社会に出た時に大きな武器になるはずです。私は、私自身を磨くことのできる場所とて麗澤大学を選んだことは間違っていなかったと自負しています。皆さんも、これから大学に進学し、ふと振り返った時に「この選択は間違っていなかった」「この大学を選んで良かった」そう思える大学選びをしてくれたら嬉しいです!

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