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夢が叶えられる大学
戸谷 里彩
経済学部 経営学科 卒業
高校時代にアメリカへ短期留学し、海外生活の奥深さを知る。麗澤入学後は、より本格的な留学を目指すべく、英語の勉強とアルバイトの日々。アメリカのマレー州立大学へ10ヶ月間の留学を決める。英語でビジネスを学んだ経験を活かし、就職先では営業ウーマンとしての躍進を目指す。
※このプロフィールは2014年時点のものとなっております

公開日: 2015年11月09日

私の初めての留学経験は高校2年生のとき。2週間程の短期留学で、アメリカにホームステイをしたことがあります。実は、その留学をするまで、英語は好きじゃなかったんですよね。実際の所、親から「経験になるから行きなさい」と言われ、渋々と行った感じでした。でも、アメリカで暮らしてみると、現地の人々は優しいし、なにより世界はこんなに広いんだと気付くことができた。この留学以降、私は一気に英語が好きになりました。高校時代は英語がほとんど話せない悔しさもあったので、大学ではしっかり勉強をして留学をしよう。そう、思えるようになったんです。麗澤大学へは留学を前提に入学したと言ってもいいと思います。

入学後、1年次にはもちろん、英語のコースを選択。最初はネイティブスピーカーの先生と遊びながら英語を使う授業から始まりました。そして次第に、留学認定を得るためのTOEFL(世界でスタンダードな英語能力試験)対策へとシフト。先生から個別に対策プリントや教科書を頂いたりして、勉強を進めていきました。何か分からないことがあっても、麗澤の先生は気軽に相談を受けてくれましたし、補講として、わざわざ夏休み中に授業を行ってくれたことも! これは他の大学ではちょっと考えられないことだと思います

私の留学希望先はアメリカ。それも1年ほどの長期留学を希望していたので、お金もかかります。1年生の頃は、滞在費を稼ぐためにアルバイトもたくさんしました。恐らく、1年間で100万円は貯金したはずです。勉強とアルバイトの両立は大変だったけど、2年生の後期に無事、アメリカのケンタッキー州にあるマレー州立大学への留学が決定。約1年間のアメリカ生活が始まりました。現地での授業は前期がESLという留学生向けの語学専門学校。そこで一定の語学力を獲得できたら、後期にアメリカ人学生と混じってビジネスの授業を受けることになります。私は必死に勉強をして、なんとかビジネスのクラスに入ることができました。だけど、その後期の授業が辛かった。語学力がまだ足りないため、徹夜で莫大な量の予習をしても授業内容に追いつけない。先生も生徒もみんな早口だから、意味がどうしても分からず、私が話す内容も相手によく伝わらない。ディスカッションでも分からないことが多々あって……。泣きそうになりながら話していた思い出があります(苦笑)。

でも、私は自分でお金を稼いで、必死に勉強してアメリカに来たんです。「絶対に何かを得て帰ろう」と強く決意し、授業に出続けました。次第に周囲の学生とも打ち解けられて、金曜日にはパーティにも頻繁に誘われるように。パーティでは多くの人から「日本は大好きだ。いつか日本に行くことが憧れなんだよ」と言われました。私自身、留学する前は日本という国を、小さくて、未来も不透明な国と思い込んでいたので意外でしたね。海外で暮らして初めて日本の人気を知り、この国を見直したし、日本が大好きになりました。留学は辛いことばかりではないんです(笑)。私自身も冬休みや春休みに、ニューヨークやカナダ、フロリダのディズニーランドなど、旅行もしっかり満喫してきましたよ!

このインタビューを読んで下さっている皆さんは、大学選びをしている最中ですよね? 大学選びは人生の選択のひとつです。でも、その大学が有名かどうかは、あまり重要じゃありません。麗澤の留学プログラムと就職活動を経た今の私は、そう思います。大学生活は自分がしっかり目標に向かって頑張れたか否かが重要なことになります。有名大学に入学しても、留年をしたり学業を疎かにしていたら就職も理想通りにいきません。まずは、自分が何をやりたいかを明確にする。そして、それが叶えられる大学かどうかを基準にして大学選びをしてみては、いかがでしょう?

麗澤大学は「何かをしたい!」という生徒を後押ししてくれる学校です。

先生は「学生のためならなんでもやるよ」と、フレンドリーにあらゆる相談を受けてくれる方々ばかりです。学生と先生の結束が固い大学って実は珍しいんですよ。
あと、私は麗澤の緑豊かで広大なキャンパスも大好き。一度、草花などの自然を見にいらしてみては!? 花見のスポットもたくさんありますので!

※この記事は2014年にインタビューをした内容となっております。

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