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部活しかしてなかった僕でも留学に行けました!

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部活しかしてなかった僕でも留学に行けました!
藤田 智寛
経済学部  経営学科 卒業
野球部の練習に打ち込んでいた高校時代から一転、麗澤大学入学後は留学を目指して英語の勉強に没頭。ボストン大学への7ヶ月間の留学を叶えた。留学で身についたのは語学力と、“自分の意見を率先して発信する姿勢”。海外で磨いた積極性を、就職活動にも活かしていく。
※この内容は2014年時点のものです。

公開日: 2015年09月23日

僕の高校時代を一言で表すなら、“野球練習の日々”。1年生の頃、2学年上の先輩に、プロ野球界から注目される有力選手がいたんです。「僕も先輩のような選手になりたい!」。そんな憧れを抱いて以降、ほとんど毎日、部活動の練習をしていました。勉強は後回し。得意な科目も特になし。英語は興味を持っていたけど、文法が苦手で成績が良いわけではありませんでした。

麗澤大学に入学が決定したときも、その時点では留学をしようとは思っていませんでした。でも、入学時のコース説明会で出会った1人の先輩が、僕の向上心に火をつけてくれたんです。その先輩は、留学で得た経験を英語で話してくれたのですが、その英語がとにかく流暢だった。正直に言うと、上手過ぎて、当時の僕はほとんど内容が聴き取れないほど(苦笑)。「カッコいい……。僕もこうなりたい。これしかない!」。身近な先輩が流暢に英語を喋っている姿を見て、ビビビッと心が揺さぶられました。

目指すは留学! だけど、英語は高校時代から勉強不足。まずは基礎英語の学び直しから始まりました。中学で教わる英文法までさかのぼり、基礎固めからスタート。また、英語の授業を集中的に履修するのはもちろん、毎日、最低1〜2時間の自主勉強もノルマに。辛いと思ったこともあったけど、「あの先輩のようになりたい」と心を奮い立て、必死に勉強しました。おかげで、TOEFL(世界でスタンダードな英語能力試験)の点数も順調に伸び、留学資格を得る点数に到達。念願の留学が実現しました。

留学先はボストン大学。滞在期間は7か月。ボストンは、野球が盛んな街ですし、麗澤の先輩がまだ1人も行ったことがないと聞き、「それなら自分が最初のチャレンジャーになろう」と、決めました。

留学という第一目標は達成できたけど、本当に大切なのは留学先での経験です。英語はもちろん勉強していきました。でも、最初は全く歯が立たなかった。英語のコミュニケーションがスムーズに取れず、辛い思いもしました。しかし、ここを乗り越えたら自分の力になる。現地の友人と上手く意思疎通ができないなら、友人の立場に立って、相手が何を求めているかを考えればいい。そんなスタンスで英会話をしていくと、自ずと答えが見えてきました。この思考の変化が、もしかすると留学で得た貴重な財産なのかもしれません。“まず、相手の立場に立って考える”。異文化の人と触れ合うと、日本で暮らしていた頃の常識は通じません。思考も文化も違う。でも、それが国際関係の常識です。自分の中で視点が広がった瞬間でした。

もうひとつ、自分の中で変化が生まれました。アメリカでは自分の意見を持つことが重要視されます。尚かつ、その意見を発信しないと評価されない。日本の環境に慣れていた僕は、意見を発信することが苦手でした。けれど、留学時に繰り返し意見を発信していった事によって、帰国後も積極的に意見を言える姿勢が身についた。他者の様々な価値観をまずは受け入れ、その上で自分の意見も発信する。留学で身についたこの姿勢は、仕事をしていく上でも非常に役立つと思います。
麗澤大学で得られた財産は、“自分を変えるには、自分が頑張るしかない”というシンプルな姿勢です。留学という目的を立て、努力した結果が今の自分に繋がっていますし、これからもそうだと思います。大学生は比較的、自由に使える時間があります。それをどう使うかは自分次第です。向上させたい部分があるなら、自ら行動する。努力もする。そうすればその分だけ、成長していけます。自分次第で未来は変わるんです。

僕のメッセージを読んでくださる方の中には、かつての僕のように部活動中心の高校生活を送っている人もいると思います。
麗澤大学は、そんな学生達もまずは受け入れ、向上心を促してくれる大学です。
先生との距離も近いので、授業で分からない箇所があっても気軽にすぐに質問できます。ネイティブスピーカーの先生の授業も多く、英語力は効率的に上がっていきます。「自分を変えたい」と思っている方は、一度、麗澤を考えてみてください。
ここには、あなたの思いをサポートしてくれる先生方や、仲間がたくさん待っていますよ!

※このインタビューは2014年に行われた内容です。

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