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REITAKU
PROFESSORS

〜思い出の一品〜

仕事では欠かせない電卓

.会計学を専門にしています。具体的には、①CSR(企業の社会的責任)活動を会計学の観点から定量(数値)化する取り組みと、②財務情報を中心に形成されてきた財務報告制度の見直しを行い、財務情報とCSR情報などの非財務情報との関係性も踏まえた統合報告として開示できないかという課題に会計学の立場からアプローチしています。これらの課題には従来の私的性の観点に加え公共性の視点が不可欠となっており、今後は企業会計と公会計との結節点を探る研究がますます重要となってくるのではないでしょうか。

  • 休日の過ごし方や趣味を教えてください。
    スポーツ観戦が大好きです。プロ野球や大学野球、アメリカンフットボールなどを球場で観戦しています。スポーツの源には若さがあり、そうした息吹を感じとれることが最高の楽しみです。また、実際に球場で観戦すると、臨場感がひしひしと伝わってくることも足を運ぶ要因となっているのではないでしょうか。
  • 1週間の休みと100万円が自由に使えたら、どこで、何をしますか?
    アジア(とりわけ、ASEAN諸国)を回りたいです。昨年はベトナム、今年はミャンマーを訪問しましたが、ASEAN諸国の活気には目を見張るものがあります。以前の日本もそうだったのでしょうが、経済が次第に発展していく実態を目の当たりにできるダイナミズムに惹かれています。
  • 過去の1日で、「もう1度やり直せる日」があるとしたら、それはいつで、どうしたいですか?
    最近は、もう一度過去に遡ってそうした経験を繰り返すだけの勇気や、やる気はなかなか湧いてこないのですが、そのときそのときを精一杯生きることが重要ではないかと考えます。ただ、最近、海外留学を通して色々なことを発見する学生さんの姿を見ていると、自分だったらそうした場面でどう行動しただろうと考えることはあります。“Time is money”であることは間違いありませんので、その瞬間を大切に過ごしてください。
  • 大学4年間で「学生に訪れてほしい場所」はどこですか?その理由も教えて下さい。
    自分を磨いてくれるところ(場所)でしょうか。苦労を伴いながら自分磨きができるのであれば、場所はどこでも構わないと思います。海外に活路を見出す方もいるでしょうし、極端な言い方をすれば資格を取得するために専門学校にダブルスクールするのも一案ではないでしょうか。いずれにしても、そうした経験がその後の自分の支えになるような「場所」を見つけて自分磨きをしてもらいたいと思います。
  • 大学4年間で「学生に読んでほしい本」は何ですか?その理由も教えて下さい。
    石川純治先生が書かれた『揺れる現代会計』(日本評論社)です。石川先生は数年おきに『変わる会計、変わる日本経済』『変貌する現代会計』『変わる社会、変わる会計』(以上、日本評論社)など、時事的な社会の動きを素材として時代と経済を動かす会計の変化について論じています。会計学という『窓』を媒介として、社会や経済の動きを展望する視点を身につけていただければと思います。

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