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REITAKU
PROFESSORS

〜思い出の一品〜

趣味のフルート

中国法、国際商事仲裁、企業法務を中心に研究しています。
経済のグローバル化が進む中で、企業のビジネス環境も大きく変化してきています。グローバル化経済の中で、企業はどのような各国の会社法制の中で活動し、国際的協調枠組みの中で国際ビジネスを展開し、トラブルなどに対処しようとしているのか。紛争が生じた場合の解決法としての国際商事仲裁の活用、紛争の未然防止法としての会社の機関設計、人事労務管理制度などリーガルリスク・マネジメントのあり方を理解しておく必要性があると考え、研究をしています。

☆早稲田塾が選ぶ大人気の大学教授 Good Professor として紹介されました☆
http://www.wasedajuku.com/channel/good-professor/detail.php?professorid=502

  • 過去の1日で、「もう1度やり直せる日」があるとしたら、それはいつで、どうしたいですか?
    特にありません。後悔のない人生など面白くもない。
  • 大学4年間で「学生に訪れてほしい場所」はどこですか?その理由も教えて下さい。
    問題意識により異なるでしょうから、特定の場所はありません。それでも海外留学などは積極的に行って欲しいと思います。挑戦によってチャンスがつかめます。未来を感じ、味わってみたいなら新興国を試してみて下さい。
  • 大学4年間で「学生に読んでほしい本」は何ですか?その理由も教えて下さい。
    ベルンハルト・グロスフェルト(山内惟介・浅利朋香訳)『比較法文化論』(中央大学出版部、2004年)です。比較法文化の研究者であるベルンハルト・グロスフェルトは、『法の比較において最初からそこにある「相違」のみを凝視するだけだったり、相違を「異国情緒あふれた」ものだとして、度を超えた見方をしたりしてはならない。違いを強調するよりもずっと重要なのは、共通点を認識することである。』と述べています。法学生ではなくても外国を理解するということはどういうことか、多くの示唆に富んだ本です。

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