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学生生活
2010.12.22

全日本きもの装いコンテスト関東大会で優勝!

12月12日(日)に群馬県民会館ベイシア文化ホール(前橋市)で着物の着装技術と美しさを競う「第39回全日本きもの装いコンテスト関東大会」(全日本きものコンサルタント協会主催)が開催され、学校対抗の部で本学の「きもの・お作法の会」(ドイツ語学科4年 吉岡千尋/国際産業情報学科4年 澤田聖子/英語コミュニケーション専攻3年 野口麻希)が優勝という輝かしい成績を残し、来年4月3日にNHKホール(渋谷区)で開催される、世界大会に出場することが決定しました。
以下、「きもの・お作法の会」代表の野口麻希さんのレポートをご紹介します。

全日本きもの装いコンテスト関東大会が行われ、学校対抗の部で優勝という成績を残すことができました。例年この大会に出場し、数々の実績を残して参りましたが、今回は少ない稽古時間の中で成果を挙げられたことは、私たちにとってこの上ない喜びでした。次は世界大会に向けてお稽古に励みたいと思います。

コンテストでは、振袖・留袖・カジュアル、男性の部、外国人の部、子供の部、学校対抗の部に分かれ、いずれも舞台の上で鏡も見ずにきものを短時間に1人で装い、1人で帯を結び、その速さと装いの美しさを競い合うものです。審査の基準は装い、容姿、立居振舞、情緒、言葉遣いなどです。学校対抗の部では、3人の息をぴったりと合わせたパフォーマンスも重要な審査ポイントになります。

私たちは今年の春頃から練習に取り組み始め、お稽古以外にも3人の予定が少しでも合えば自主練習に時間を割いてきました。当日は三人の息を合わせること、笑顔を意識して普段の練習通り仕上げることができました。この大会を通して得たものはとても大きかったです。麗澤大学の看板を背負い世界大会に向けてさらに精進して参りたいと思います。そして、大いに麗澤大学をアピールして参りたいと思います。

コンテスト風景

コンテスト風景

優勝を勝ち取った3名(右から3E野口麻希さん、4S澤田聖子さん、4D吉岡千尋さん)

優勝を勝ち取った3名(右から3E野口麻希さん、4S澤田聖子さん、4D吉岡千尋さん)