お知らせ

学生生活
2011.04.13

麗澤大学の学生がボランティア活動に奔走

このたびの震災によって被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

麗澤大学学友会及びボランティアサークルRefreeでは、被災地の皆さまを支援するべく「東日本大地震支援募金団体」を設立しました。

この団体の代表を務める齋藤一輝さん(国際交流・国際協力専攻3年)は、自宅付近の液状化現象に悩みながら活動を展開させています。
齋藤さんはグローバル・フェスタに参加したり、タイでのスタディツアーに参加したり、将来的には国際協力関係で活躍したいと考えています。「今までは支援する立場でボランティア活動をしてきましたが、今回の震災で被災を経験し、ボランティアの大切さを実感しました。今の日本を元気にするためには若い力が必要です。一日も早い復興をお祈りして、日本を元気にしていきたい」と、意気込みを語ってくれました。

3月29・30日には麗澤大学の最寄駅「南柏駅」と「新柏駅」で街頭募金活動を行い、多くの善意が集まりました。募金をお願いすると多くの方から笑顔と勇気をいただき、「お疲れさま」、「ご苦労さま」、「ありがとう」、「よろしくね」とお声かけいただきました。
たくさん頂いたこの声を「被災地にいる方々にも必ず届けたい…」、そんな決意を強くしました。

南柏駅前にて

南柏駅前にて

「ご協力お願い致します!」

「ご協力お願い致します!」

マイクをお借りしました(代表の齋藤さん)

マイクをお借りしました(代表の齋藤さん)

ありがとうございます!

ありがとうございます!

新柏駅前にて

新柏駅前にて

被災された方々に届けます

被災された方々に届けます

多くの方々に善意をいただきました

多くの方々に善意をいただきました

温かいお言葉をいただきました

温かいお言葉をいただきました


4月11日~15日には、学内で募金活動を行っており、学生たちからも善意が集まっています。

善意をいただきました

善意をいただきました

学生食堂「ひいらぎ」前にて

学生食堂「ひいらぎ」前にて

教職員の方からも

教職員の方からも

集められた募金は、被災地の支援に充てられます。現在はどのような支援の形を実施していくかを話し合っています。国際協力を学んでいる「麗澤の学生らしい」支援をホームページ上でも発信していきますので、ぜひご覧ください。

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