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教育・研究
2007.11.26

藤本教授、宝冠文化勲章に続き東崇学術賞

麗澤大学大学院言語教育研究科の藤本幸夫教授は、韓国政府の宝冠文化勲章受章に続いて東崇学術財団(金敏洙博士・理事長)から東崇学術賞=功労賞=が贈られることが決まり、11月22日、韓国・ソウル市で授賞式が行われました。 
授賞式は、韓国語学をリードした多数のソウル大学名誉教授らが見守る中で行われました。金敏洙理事長から表彰状を受け取る藤本教授。「韓国語学の教育と研究に更なる精進を重ねていきたい」と謝辞を述べ、大きな拍手が送られました。また藤本教授の教育・研究を高く評価し、藤本教授を推薦した本学の梅田博之前学長も祝辞を述べられました。 
藤本教授は帰国後の27日、中山理学長に報告。佐藤政則副学長、田中駿平事務局長も同席する中で中山学長は「麗澤にとり、大変名誉なことです」と祝されました。 
東崇学術財団は、金理事長が設立した財団。金理事長は韓国語学の著名な学者として知られ、ソウル大学国文出身で高麗大学名誉教授です。「東崇」というのはかつてのソウル大学(昔の京城帝大)があった場所の名前「東崇洞」に由来しています。その東崇学術賞は大学校長やこれまでの受賞者の推薦で決定される権威ある賞です。 
本学では、梅田博之前学長もかつて玉冠文化勲章(平成3年)、東崇学術賞(平成11年)を受賞しており、本学から2人もこのような栄誉に浴していることは大変名誉なことです。

表彰状を受け取る藤本教授(左)

祝辞を述べる梅田前学長

ソウル大名誉教授らと。 右から4人目が金理事長

中山学長に報告する 藤本教授(中央)

にこやかに受賞話

藤本教授を囲んで