お知らせ

教育・研究
2011.02.17

千葉県・茨城県私立大学教職課程研究連絡協議会の開催

2月7日(月)に千葉県・茨城県の19大学39名[加盟23校・オブザーバー2校]の教職課程に関わる教職員が参加して「平成22年度第3回千葉県・茨城県教職課程研究連絡協議会」が、校舎1号棟第二会議室で開催されました。
佐藤副学長の開会挨拶に続き、本学の齋藤之誉准教授(経済学部)から、「『履修カルテ』を活用する教職実践演習の構想」と題して、本学の取組の事例が紹介されました。
今回の研究会は、平成24年度から実施される「教職実践演習」のシラバスに関する内容をメインテーマとし、参加大学から「教職実践演習」のシラバスを持参いただき、5グループに分かれてシラバス作成の意図や展開の課題について、予定した1時間を過ぎるほど熱心な意見交換が行われました。
持ち寄られた「シラバス」は大学によって異なりますが、4年次後期の開講に向けて地域との連携や卒業生との連携の取組など、各大学とも充実した「教職実践演習」とするための事例が紹介されました。
情報交換会では、事前に加盟大学から寄せられた「更新講習の優先受入れ方法」、「採用試験対策の授業」「千葉!教職たまごプロジェクト」などについて、参加大学の状況について意見交換会が行われ、実りのある協議会になりました。
学内のレストランで懇親会が開催され、佐藤副学長の挨拶と北川教授の乾杯のあと、立食テーブルを囲んで和やかに情報交換が行われました。
会計監査委員校の千葉工業大学の草野先生から、「大学の建学の理念に基づいて教員養成に努めましょうと」とのスピーチを頂き、岩佐教授の中締めで閉会となりました。

齋藤先生の事例紹介

齋藤先生の事例紹介

グループ別討議

グループ別討議

佐藤副学長の挨拶(懇親会)

佐藤副学長の挨拶(懇親会)