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教育・研究
2008.06.06

森川・学生相談センター副センター長が日本学生相談学会「学会賞」を受賞

受賞を記念して

学生相談センターの森川正大副センター長・カウンセラーが日本学生相談学会の「学会賞」を受賞されました。授賞式は、日本学生相談学会第26回大会期間中の5月17日(土)に開催された総会の場で行われました。
日本学生相談学会は、全国の大学・短期大学・高等専門学校等の高等教育機関の学生相談室、カウンセリングセンター、保健管理センターに関わっているカウン セラー、アドバイザー、教職員などの、学生の岐路に立ち会い援助活動を行っている実践者・研究者の学会です。正会員986名、機関会員224団体で構成さ れています。(平成20年3月31日現在)
森川副センター長は、長年にわたり麗澤大学の教員・カウンセラーとして学生相談の充実に寄与される とともに、学会の事務局長・常任理事(広報委員長・倫理委員長)を務め、この間に会則の改正などに取り組み、学会の基盤を固めることに貢献されたことが高 く評価されました。
授賞式で、森川副センター長は、受賞の喜びとお礼の言葉と共に、一つの職場で地道に働くことの大切さについて話され、「一つの大学で10年は頑張ってみてください」と、若いカウンセラーたちに激励の言葉を送られました。
なお、この大会で、森川副センター長が「立場の相違と学生支援の多様性」、さらに本学の阿部千香子カウンセラーが「システム整備に伴う学生支援活動の変化 (1)-システム整備による相談活動および学生支援の活性化-」、半田タユ美学生課主任が「システム整備に伴う学生支援活動の変化(2)-事務担当者が担 う役割としての一考察-」と題した実践研究発表を行い、参加者から「学生相談室を充実させるための参考にしたい」という感想が聞かれるなど、好評を博しま した。

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